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嫌いになれません
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Uncle Wiggly - There Was An Elk

Uncle Wiggly
There Was An Elk


例によって脈略もなく、こんなバンド。
シミー・ディスクからリリースされた92年作。
これしか持ってないし、この人達のことも良く知らないけど、アルバムとしては、多分3枚目。
ロー・ファイがどうとかという頃、薄気味悪いジャケットに惹かれて(?)購入、とかそんな感じだったと思う。

で、どうだったかと言うと、とんでもなくダラダラと脱力したペナペなな音で、それなりに面白いけど、まあ、どうといこともなく。
そんな感じだったので、単に聴いてみただけ、で、終わりそうだったんだけど、何度か聴いているうちにちょっと印象が変わった。
ジャケットのイメージ通りの薄気味悪い1曲目に続く曲が、結構ポップでメロディーが良かったりして。
よく聴いてみるとそういった曲が、ところどころに入っていて、これは意外と良いかも、と思うまでになったことを思い出す。
なので、この頃聴いたこの手の音の中では、結構印象の良い1枚。
細かいところをはっきり憶えているほど聴き込んだ訳ではないけれど。

改めて聴いてみると、やっぱりダラダラしているし、ペナペナだし、とてもじゃないけど誰かにお薦めできるとか、そんなことは間違っても思いません。
でも、元々嫌いではないので、なかなか楽しんでいるところ。
ポップな曲やら、サイケな曲やら、調子っぱずれな曲やら、不気味な曲やら、それはそれなりにいろいろやってます。
こういうバンド、今更熱心に聴こうという感じでもないけど、なぜか嫌いになれなかったりします。

この他に、少なくとも3枚ほどはアルバムがあるらしく、なんだかTrumans Waterと併せて、手を出したくなっていたりして。



正月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/01 19:02] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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