スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
ありそうで、なさそうな
TOP ▲
Door Harp

Michael Houser
Door Harp


先週の金曜だか土曜だかに届いたばかりのこのアルバム。
2002年リリース。
ちょっと前に某所で友人に教わったもの。
ジャケットとタイトルが妙に印象的だったのと、ちょこっと試聴してみて良さそうだったから。

で、まだ一通り聴いただけで、聴き込むのはまだまだこれからなんだけど。
とても心地良いアコースティックのインストで、ストレートに響く音。
長いこと、どちらかと言えばひねくれた音や変わった音なんかを好んで聴いて来たりして、それはそれで今でも好きだし、多分これからもずっとそうなんだけど、こういうストレートに自然な音も再び素直に楽しめるようになったのが、ここ数年。
リリース当時に聴いていたとしたら、どう感じたか、もしかしたら気に入ったような気もするけど、聴き流していたような気がしなくもない。
ストレートでありながら引っかかりもちゃんとあるし、とても個人的な音でありながら、懐の深さも感じるし、考えれば考えるほど、不思議な音のような気もする。
ありそうで、なさそうな。

で、マイケル・ハウザーってどこかで聴いたことある名前だなと思って、手元に届いてから調べてみたら、Widespread Panicのギタリストだった人であることが分かった。
なにしろWSPを聴いたことがなく、それほど興味があったとは言い難かったもので。
そして、残念なことに2002年に亡くなってしまっている。
また別の方が4年ほど前に書いた文章を読ませてくださったのだけれど、このアルバムは、その死後にリリースされたものだそう。
重ね重ね、残念。

ともかく、じっくり聴いてみます。
それと、もう1枚の方も気になりますが、どうなんでしょう。



恵比寿など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/09/07 20:26] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
≪20年の重さ | ホーム | こういうのもありました、程度のもの≫
コメント
僕もけっこうハウザーのこのソロアルバム良かった印象を持ってます。
最近、聴いてないですが。

WSPはヴォーカルのジョン・ベルが鶏の首を絞めて絞り出したような声をしているのが(笑)ちょっと苦手で、あんまり熱心には聞いてないのですが(それでもオフィシャルのアルバムはほとんど持ってます)、このソロ・アルバムは良いですね。

WSPの他のメンバーのソロ・アルバムも良いですよ。
キーボードのジョン・ハーマンとかね。
[2009/09/07 23:07] URL | アキ [ 編集] | TOP ▲
>アキさん

>ジョン・ベルが鶏の首を絞めて絞り出したような声

そうでしたか~。
もっとWSPお好きなのかと思ってました。
何しろ聴いたことないもで、何とも言えませんが。
このソロはとても良いですね。

>キーボードのジョン・ハーマン

チェックしてみます。
ありがとうございます。
[2009/09/07 23:32] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1205-54665bac
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。