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少なくとも世界一ではない
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Goat

The Jesus Lizard
Goat


iTunesが新しくなってたのでインストールして、ついでに今日届いたCDを読み込んでから、さあ何にしようと思った時に何となくこれが目に留まったので。
91年の、どうやらセカンド・アルバム。
これは当時、スティーヴ・アルビニが、世界一のバンドとか大絶賛していたので興味を持って買ったもの。
そして、これはそのアルビニがプロデュースした作品。

で、聴いてみたけど、決して嫌いな方面の音ではなく、聴いていられないということもないものの、何だか凄く普通で、妙に中途半端な印象。
まず思い浮かんだ感想が、どこが世界一?というものだった。
加えて前にも書いたことがある通り、アルビニのRapemanは好きだが、当時のプロデュース作品は全然好きじゃなかった。
そして、これもその中の1枚に見事に加わり、これ以上興味を持つこともなく、聴いたことがあるのはこれ1枚のみ。

そして、そんなこのアルバムをもの凄く久しぶりに聴いているところ。
とても小粒なRapemanといった趣、プラス本来のこのバンドの持ち味、と思われるもの。
何しろこれしか知らないから想像だけど。
ギターがおとなしいけど、ベースの音はRapemanにそっくりだし、多分、アルビニ好みの仕上がりなんだろうなと思う。
でも、一応、以前よりはアルビニのプロデュースということを気にせずに聴いていられるような気がする。
でも、やっぱりどう聴いても取り立てて特徴の感じられる音でもないし、印象に残る音でもないし。
好みにもよるんだろうけど。
まあ、少なくとも世界一でないことはたしか。

そんなところです。

そういえば。
先日ふと思い出したのですが、先月の終わり頃で丸4年を迎え、5年目に突入していた模様。
すっかり忘れてました。
まだ、続きます。



休みで。
back-woods song
[2009/09/10 20:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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