![]() Sardeine Head w/ Kido Natsuki 09/29/09 Crocodile - Shibuya, Tokyo, Japan さて。 毎年恒例(?)、Sardine Headのゲスト参加シリーズ。 昨年のナスノさんに続き、今回はギタリストの鬼怒無月さんをゲストに迎え、ということでかなりに楽しみにしていたライブ。 今年3月の是巨人と共演の時、一曲だけ一緒に演奏しているし、ドラムの小林さんだけとは言え、先月も鬼怒さんと一緒に演奏しているのを見たことはあるけれど、バンド全体でガッツリと、となるとまた格別。 ![]() ![]() という訳で、スタート。 ファースト・セットは、通常通りのSardine Headによる演奏。 ちょっとイントロ的な演奏の後、"Fusion"から。 この曲、こなれて来て、ますます良い感じに。 それだけじゃなくて、1曲目から妙に気合いが入っていたように聴こえたけど、どうでしょう。 ![]() ![]() 次に"Goose Bumps"がさらに、感心してしまう程よかった。 久しぶりにクロコダイルに来たけれど、音の響き方がとても気持ち良く感じた。 そして、その後、メドレーっぽく進行。 どの曲も妙に気を持たせるような始まり方。 そして、やっぱりどの曲も気合いが入っていたように聴こえたけど、どうでしょう。 ![]() ![]() で、ファースト・セットの最後が、"The Ending"。 この曲が、また、より人を食ったような感じに手が加えられていて、ますます面白い。 欲を言えば、この曲も鬼怒さん入りで聴いてみたかったかも。 ![]() そして、いよいよ。 セカンド・セットで、鬼怒さんが登場。 気になる1曲目は、予想通りといえば予想通りだった"Shuffle"。 是巨人との共演の時にも一緒にやっているし、何よりどうにでもできる自由度が高い曲ので、やっぱりゲストを迎えた時の一曲目にピッタリ。 ![]() で、これがまた、音からフレーズからとんでもないことになっていて、度肝を抜かれた、としか言いようがないです。 正直に言うと、今まで鬼怒さんのようなスタイルの音を出すギタリストって、実はあまり得意ではなくて(鬼怒さんがどうとかじゃなくてね)、ほとんど聴いてこなかったに等しいのだけれど、ここまで圧倒的な演奏を聴かされると、ただただ絶句。 ![]() で、迎え撃つ(胸を借りる?)Sardine Headの2人のギタリストが実に楽しそうで、普段のこのバンドでは聴けないような演奏もしていたりして。 聴いているこちらとしても、とても楽しい。 ![]() ![]() その後、Sardine Headの曲だけでなく、鬼怒さんの曲も2曲ほど、"Whichi-Tai-To"というカヴァー曲も。 鬼怒さんの「風は光る」という曲は、さわやかに始まるけれどいつに間にか混沌とした展開になっていて格好良かった。 もう1曲、"Country Rock"という曲もさわやかに始まったので、途中でまた?と思っていたけど、さわやかなままで終了。 これもまた、格好良い曲だった。 "Whichi-Tai-To"は、どこかで聴いたことがあるような気がするんだけど、思い出せず。 気のせいかも。 ![]() ![]() ![]() で、締めは"Loop"。 いつものベース・ソロのみならず、鬼怒さんのソロ入りでこれまたとんでもないことに。 書きようがないです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして、アンコール。 曲は、"Soil"。 アンコールとしては少々意外だったけど、ゲストがギタリストならば全然不思議はない曲。 もちろん、これもとんでもないことに。(こればっかり) ![]() ![]() 終わってみれば、アンコールも含めてセカンド・セット前面参加、ということで、予想以上に濃い内容。 費用対効果のとても高いライブでした。 楽しかったです。 さて。 気になるのが来年ですが...? まだ、気が早いですね。 セットリストは、鰯メモ。 その他の写真。 こっちは休み。 back-woods song |
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見に行くのは3月以来のサーディン・ヘッド、年一回の恒例?ゲストを招いてのワンマン・ライブです。
第一部はメンバー4人のみでの演奏。新曲や久々の曲など耳馴染みが少ない曲のせいか、いつもよりも混沌としている印象。更にくどくなり、終わる気配の無い「The Endi... 8109[2009/10/02 06:02]
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