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別冊グラントグリーン第15号
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Face to Face

Baby Face Willette
Face To Face


いくつかネタはあったんだけど、あまりオルガンものを聴く気分でなくなってしまったのをきっかけにそのままになっていたグラント・グリーンのサイドマン・シリーズなど。
前回が2007年9月なので、ちょうど2年も経ってしまった。
このアルバムも、たしかその前後に買ったのだったと思うけど、上記の理由により、何度か聴いただけ。

そんな61年作。
主役のウィレットがオルガン、グリーンがギター、の他、フレッド・ジャクソンのテナーにベン・ディクソンのドラム、という布陣。
ここのところ、まったくとは言わないけど、あまりオルガンものを聴いてなかったので結構久しぶりにまともに聴く感じ。
グラント・グリーンを聴くにしても、やっと聴くことができた"Shades Of Green"参照)や"Visions"参照)を最近は選ぶことが多いし。

でも、聴いてみると、こういうのはこういうのでやっぱり楽しい。
オルガンもギターも生き生きとしていて、まさにこれから、という感じだし。
ドラムもサックスも、それぞれピタッとはまっているし。
その分、破綻もなく、良くも悪くもブルーノートという感はあるけれど。
こういうのが聴きたい時には、文句なく楽しめるのでは、と思う。

ウィレットは、派手過ぎず、地味過ぎず。
分かりやすいようで、意外と分かりにくいような。
そんな気がしているけど、まだ掴めていません。
でも、こういうグラント・グリーンもやっぱり良いようなあ、と思いながら楽しんでいるところ。



大阪の続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
[2009/10/05 19:38] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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