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別冊グラントグリーン第16号
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Stop and Listen

Baby Face Willette
Stop And Listen


続けて行っちゃいましょう、と思ったのが今週の火曜日のこと。
夕方、これを聴いていたら、急に悪寒に襲われ、数日熱に苦しんでおりました。
なので音楽を聴く気が起こらず、当然、文章なんか書く気も起こらず、数日ぶりに更新。

前回"Face To Face"と同じく、61年作。
メンバーは、"Face~"からサックスが抜けた以外は同じメンバーでのトリオ。
ということは、"Grant's First Stand"参照)とまったく同じメンバー。
買ったのは、"Face~"と同じころで、やっぱり同じような理由で数回聴いてそのままになっていた。

で、落ち着いて聴いてみると。
比較的元気の良い曲が多かった"Face~"と比べると全体的にグッと落ち着いた雰囲気。
ブルース加減が強調されて、ウィレットの持ち味はこちらの方がより活かされている、ような気がしているところ。
個人的には、何となくこちらのアルバムの方が耳に馴染む。
ただ、ギターに注目してみると、"Face~"の方が印象的なような。
こっちも全然悪くないけど。

メンバーが同じ"Grant's~"と比べると。
と書きたいところなんだけど、最近聴いてないので、何とも言えず。
久しぶりに聴いてみようと思っているところ。

ウィレットに戻って、他にどんなアルバムがあるんだろうと思って調べてみると、ブルーノートにはたった2枚のみ。
その後、他のレーベルからもう2枚。
どうやら、作品をリリースする機会にはあまり恵まれなかったらしい。
そして、亡くなったのが71年。
その残りの2枚は、現在、カップリングでリリースされている模様。
気になるけど、どうなんだろう。

BEHIND THE 8 BALL



1月3日の夕方。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/09 22:41] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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