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別冊グラントグリーン第17号
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Together: The Eastbound Jazz Years

Together: The Eastbound Jazz Years

さらに続けてもう1枚。
元々どういう形でリリースされたものなのかまでは調べてないんだけど、少なくともCDとしては93年にリリースされたコンピレーションらしい、というところまで書いて、面倒だから放っておいたグラント・グリーンのディスコグラフィーの載った本を引っ張りだしてみたら、発掘音源集として93年にリリースされたものらしい。

で、この中にヒューストン・パーソン、ジャック・マクダフ、グラント・グリーン、アイドリス・ムハマッドというメンバーで"Lester Leaps In"という曲のライブ演奏が収録されていて、それ目当てに買ったもの。
既に廃盤らしく中古盤には高値が付いているし、諦めていたんだけど、たまたま比較的安く売っていたのを見つけたのだったと思う。
それがいつだったか。
ベイビーフェイス・ウィレットのアルバムと同じころか、ヒューストン・パーソンのアルバム参照)と同じ頃だったか。
ともかく、1、2度聴いただけで、何となくそのままに。

で、久しぶりに聴いているところ。
ジャズ・ファンクから幕を開け、ずっしりと重いのやら、比較的軽めなのや、歌ものもあり、ゆったりしたののもあり、いろいろありつつ、発掘もののコンピレーションながらわりと統一感もあり。
結構いいかも。

そして、気になる"Lester Leaps In"。
意外や4ビートの曲だけど、メンバーがメンバーだけにファンキーさもあり、単純に格好良い。
グラント・グリーンはもちろんのこと、ジャック・マクダフもグリグリ来るし、以前は特に何の感想も持たなかったヒューストン・パーソンのサックスも悪くない、と思えるようになった、気がする。
この演奏が約15分続き、もっと聴いてみたいと思える内容。
これが73年のワッツ・クラブ・モザンビークでの演奏で、同じ日の演奏が上記のヒューストン・パーソンのアルバムにも収録されている訳で、こうなるとこの日の演奏丸ごとリリースされないだろうか、と思ってしまう。
どこかで、そんな発掘やってくれませんでしょうか。

で、残念ながらグラント・グリーン参加曲はこれ1曲のみなんだけど、ヒューストン・パーソンの曲が他にも2曲ほど収録されていて、そこでのギターがとてもグラント・グリーンっぽく聴こえる。
CDに誰がギター弾いているというクレジットあったかな?
少なくともグラント・グリーンとクレジットされていれば、ディスコグラフィーにもそう載ってるはずだから、違うんだと思う。
CDがどこかに埋もれていて探すの面倒なだけなんです。
でも、なかなか興味深い。

そして、その他、全然知らなくてもなかなか格好良い曲あります。
放置してたけど、思いの外、面白いコンピレーションでした。



大阪2日目です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/10 18:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
ベレー帽のやつ
あ。bgp!
このレーベルは90年代初頭の所謂Acid Jazz時代にかなりJazz FunkやRare Grooveの入門的良質リイシュをしてくれたレーベルで、ずいぶんお世話になりましたよー。
[2009/10/12 09:08] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

え?ベレー帽?
あ、ほんとだ。
なるほど、そういうレーベルなのね。
なかなか面白いですよ。
[2009/10/12 10:12] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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