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届いてみたら歌入りでした
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Mandara Blossoms

Stanley Cowell
Mandara Blossoms


先日、大阪でSonnyさんのお店にお邪魔した時、ピアノ・ソロのアルバムを聴かせてもらい、それをじっくり聴いてみたいなと思っていろいろ探したところ、たまたまこのアルバムが安く売られているのを見つけ、どんなアルバムなのかまったく知らず、調べもせずに購入。
で、届いてみるとカレン・フランシスという女性ヴォーカリストが全面的に参加したヴォーカル作品であることが分かり、ちょっとビックリ。
でも、今のところ、ジャズ・ヴォーカルものを積極的に手に取ることがないので、これもまあいい機会かな、ということで。

そんな(?)95年録音の作品。
本当にまったく予備知識がないもので、半分恐る恐る、半分楽しみに聴いてみると。
これがなかなか良いです。
まず1曲目で、最初こそ、いわゆるジャズ・ヴォーカルという言葉から想像されるような歌い方に、ちょっとだけ、んー?、となったんだけど、曲が進むにつれ、引き込まれた。
演奏だけになると、かなりグイグイ来るところもあるし、ヴォーカル入りのところでは、もちろん、バックアップをしっかりとしつつ、サックスが遠慮なくブバッと吹いてみたりと、ヴォーカル物のくせに演奏面ばっかり耳に行ってしまってるけど、かなり聴きどころがあるし。
ピアノとヴォーカルを中心にバランス良く、ビシッと一本筋が通ったような気持ち良さ。
でも、それぞれ出るべきところは出て、というところもあって、特にベーシストの活きがいい。

そんなこんなで、珍しく(?)ヴォーカルものを楽しんでいるところだったりします。
安かったので、なお嬉しい。



正月、終了です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/11 21:50] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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