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予習にはなりそうもないけど
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private notes

Matsukaze Koichi Quartet
Private Notes


という訳で(?)、Bozoのライブの時に買ったCDなど。
本当は、CD買うのは控えておこうと思っていたのだけれど、物販コーナーを眺めていたらやっぱり欲しくなってしまい、Phonoliteのアルバムとこれで迷った。
で、ファースト・セットの間中、演奏を楽しみながらどちらを買うか考え続け、こっちを選択。

そんな(?)2005年作。
中身は、国立No Trunksでの演奏で、松風さんの他、加藤崇之、水谷浩章、外山明というメンバー。
1年前に見た松風さんのライブが、演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、松風さんの曲がとても面白かったので、聴いてみようと思い続けて、買いそびれていた1枚。
来月、その時と同じトリオ(吉野さんと南さん)でのアルバム発売記念ライブがあるので、その予習になるかも、と思って。

1度だけ見たライブでの松風さんの曲の印象は、適度にダークさもあり、ちょっとハードボイルドなところもあり、一風変わっているけど、ジャズらしいジャズ(?)という感じ。
で、聴いてみたら。
もちろんそのイメージに近い曲(というより演奏)は、このアルバムにも含まれているんだけど、編成、メンバーが大きく違うので、印象が全然異なる。
それどころか、これがジャズかどうかさえどうでも良くなるくらいの逸脱ぶりも見られ、どうやら来月のライブの予習にはなりそうもないけど、期待以上に素晴らしい内容で喜んでいるところ。
水谷さんは、エレクトリック・ベースを使用しているようで、ちょっとファンキーさも加わっているし、ドラムが外山さんということは逸脱しない訳がなく。
ギターの加藤さんの演奏は初めて聴いたけど、いわゆるジャズ・ギターな風でありながら、エフェクトでゴニョゴニョやってたりもして、意外だった。

これは、同じメンバーでのもう1枚の方も聴いてみなければ。
という以上に、生で聴きたい。
と思っていたら、今月の8日にライブあったらしい。
残念。
具合悪かったので、どうせ行けなかったけど。

で、まだ出ていないと思ってたアルバムが、実は先月出ていたことに気付いたのが数日前。
ライブの前に聴いておくべきか。

Zekatsuma Akustik Trio: リンデンバウム・セッション



大阪城公園。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/15 19:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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