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容れ物が大きそう
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We Loved You

Frank Hewitt
We Loved You


9月の初め頃にSonnyさんのところで知った1枚。
9月の連休にSonnyさんのお店に遊びに行く予定になっていたので、買う前にお店で聴かせてもらおうと思い、その通りに。
で、じっくり聴いてみたい内容だったので、帰ってから即注文。

フランク・ヒューイットというピアニストの2004年リリースのアルバム。
録音は2001年の5月と6月で、Smalls Recordsから。
録音当時65歳で、ファースト・アルバムだとか。

で、聴いてみると。
Sonnyさんが仰っている通り、フランク・ヒューイットとベースとドラムの2人の実力にちょっとばかり差があって、全体的なノリやら何やら、ほとんどピアノだけで作り上げている感じ。
いっそのことピアノ・ソロの方が、と思いつつ、そんなんに極端に気にしなくても良い程度ではあるけれど。
ただ、ベース・ソロは、同じようなアルコのソロばっかりだし、ドラム・ソロも、ちょっと...、な感じで少しばかりがっかり。
それだけに、かえってピアノの凄さが際立っているようにも聴こえる。
表現力やグルーヴなどなど、音楽的な容れ物があるとすれば、この人のそれは凄く大きそう、という感じ。

で、本人はというと、この録音から1年とちょっと後、2002年9月に他界、だそうです。
リリース時には既に亡くなっていたということに。
軽く調べてみたら、生前にリリースされた録音物は、インパルスからリリースされたコンピレーションの中のたった1曲だけらしい。
それが、これ。

Jazz Underground: Live at Smalls

で、亡くなった後、今のところ、このアルバムを含めて5枚の作品がリリースされていて、なんか皮肉だな、と思う。
このアルバムと一緒にもう1枚注文してあるんだけど、まだ手元には届いておらず、楽しみにしているところ。
他のも、そのうち。
たぶん。



田んぼや柿や線路など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/10/17 20:01] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
piouhgdさん、こんばんは。

>いっそのことピアノ・ソロの方が

全くその通りですね。
チャーリー ヘイデンあたりのベースとのデュオなんてものがあれば最高なんですが……
 はい、ないものねだりです。
[2009/10/18 03:15] URL | Sonny [ 編集] | TOP ▲
>Sonnyさん

あ、良いですねえ、ヘイデンとのデュオなんて。
はい、ないものねだりですね。(笑)
[2009/10/18 08:47] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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