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別冊グラントグリーン第18号
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Brothers-4

Don Patterson With Sonny Stitt
Brothers-4


最近、ちょっとばかり熱が再燃して来て、いろいろ検索してみたら、これが安かったので。
こういう形でCDがリリースされていることは知っていたんだけど、諸々の事情が重なり、買う機会を失っていたところ、やっと入手。

ドン・パターソンとソニー・スティットの69年録音のプレステッジ作品。
現行の盤では、スティット&パターソンのような扱いになっているようだけど、元々はドン・パターソンのアルバムにスティットが参加、ということらしい。
加えて、グラント・グリーンとビリー・ジェイムスというドラマーが参加。
この盤は、タイトル通りの"Brothers-4"というアルバムと"Donny Brook"というアルバム、それと"Soul People"というアルバムに収録されている"Tune Up"という曲をまとめたもので、すべて同じ日に録音されたセッション、だそうです。

ちなみに、"Brothers-4"はこれとジャケットが違うけど、画像が見つからず。

"Donny Brook"はこれ。
Don Patterson - Donny Brook

"Soul People"はこれ。
Soul People

というデータ的なことはさておき、聴いてみると。
今のところ、こうしたオルガン物はブルーノート作品の方を多く聴いているのでどうしても比較してしまうけど、あちらにはない、やたらと開放的で、少々雑なところがあってもお構いなし(言い過ぎ?)、な雰囲気。
レーベルの違いって大きいんだなといつも思ってしまう。
そういう違いがあるからこそ、面白いんだけど。
ただ、こうなると、あまり細かいことを気にせず、もうただ単純に楽しんでしまうし、楽しめてしまうので、あんまり書くことも思い付かず。

グラント・グリーンに関しては、この録音から1ヶ月も経たないうちに"Carryin' On"参照)を録音し、ファンク時代に突入(?)している訳で、時期的にもなかなか興味深い。

そんな1枚です。



こっちは休み。
back-woods song
[2009/10/18 20:31] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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