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ママのマナを集めろ、って何?
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Familjesprickor (Family Cracks)

Zamla Mammaz Manna
Familjesprickor (Family Cracks)


前回に続き、何となくこんなのを聴いてみようと思い立ち。
関連性はまったくありません。

そんな訳で、Zamla Mammaz Mannaの80年作。
多分、15、6年ほど前、こんなのが再発されたと雑誌で紹介されていてちょっと興味を持った。
でも、こんなのはどこで売っているんだろう?、と積極的に探すには至らず。
すると、もう今はなくなってしまったけど、地元に個人で、どう考えても趣味でやっているとしか思いない変わったCD屋であっさり発見。
試聴した上で、購入。

で、試聴した時、実はそれほど好みの音とは言えず、これはどうだろう?とは思ったんだけど、なかなか売っていないかもしれないので、勢いで買ってしまった。
改めて聴いてみても、やっぱり馴染めなかったので、そのまま放置。
今日に至る。

そんな感じだったので、このバンドのことは全然知らず。
スウェーデンのバンドなんだけど、勝手にギリシャかどこかと思い込んでいたほど。
調べてみると、元々はSamla Mammas Mannaというスペルだったとか。
で、これは"Z"になってからの3枚目で最終作だとか。
その後、Zamlaになったり、また"S"に戻ってアルバム出したりだとか。
いろいろとややこしいことが分かった。
そういえば、吉田達也さんがこのバンドでドラムを叩いたりしたこともあったんですね。
それは何となく知っていた、と思う。

で、さらに改めて聴いてみると。
今でも全然ダメかなと思っていたんだけど、結構そうでもなく。
手に入れた当時に好きになれなかった理由と、今聴いたらそれなりに楽しめている理由は、自分なりに何か納得するところがある。
以前は、このシンセサイザーの音が馴染めなかった。
曲は、1曲目以外、全然記憶に残ってなかったんだけど、時々フュージョン寄りなったりして、多分、それも馴染めなかった原因のひとつ。
今だと、こんな奇天烈な音にも関わらず、そのフュージョンっぽさが聴きやすさに繋がったりもして。
それに、ちょっとMassacreみたいなところもあるし、是巨人とか、日本のその周辺の音にも通じる(というより吉田さんへの影響か)ものもあるし。

という訳で、もの凄く好みな音ではないということには変わりはないけれど、思っていたよりも面白かったので、嬉しい限り。



1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/21 13:48] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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