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結局は必要としているか、していないかってところ
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Let No One Live Rent Free in Your Head

Nicolette
Let No One Live Rent Free In Your Head


またもや関連性はまったくないけれど、クラブ・ミュージックで歌物、それから、あんまり良く知らないけど持っている、という共通点(?)から思い出したのが、これ。

ニコレットの96年作。
すっかり忘れていたけど、Massive Attackの作品にも参加しているシンガー。
そういえば、そうだった。
調べてみたら、どうやら2枚目のアルバムらしい。
これは、当時、雑誌なんかでも評価が高く、友人にも薦められて聴いた、はず。
でも、それなりに面白いなとは思いつつ、あまりしっくり来なくて、そんなに聴いてなかったと思う。
理由は、多分、前回のフェンリー・クェイと同じような感じ。
音の傾向は全然違うけど。

今になって聴いてみると。
曲によっては、かなり過激な音だったりして、こういうトラックの上でのびのびと歌い上げちゃう辺りは、なかなかの実力なんじゃないかと思う。
面倒なんで調べてないけど、たしか、テクノやらそっち方面のいろいろなアーティストが曲を作っていたはず。
これまた曲によるけど、かなり良いと思う物もあるし、全体的にも面白い。
ただ、やっぱりこういう音を積極的に聴いていない現在、ちょっと過剰なところもあり、少々疲れるかな、という感じでもある。
あくまでも自分の場合は、ということで、このアルバム自体はかなり意欲的で全然悪くない。
悪くない、というか、良いと思います。

が、まあ、やっぱりそんなに積極的に聴きたいとは思わないかな、と煮え切らないところに落ち着きます。



1月です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/24 20:22] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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