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時間の経過が早い
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
11/26/09 Dolphy - Yokohama, Kanagawa, Japan


もう3日も経ってしまったけど、先週の木曜日には、多分、年内最後の南博 Go There!のライブへ。
場所は、約1年ぶりの横浜ドルフィー。
ちょっと遠いので平日にここまで行くのは少々しんどいんだけど、ここでの演奏はどうしても生で見ておきたいので。

という訳で、セットリスト。

Set 1:
Oracion
Serene
Tears
December
Window In The Sky

Set 2:
Angie Dickinson
Falling Falling Falling
白鍵と黒鍵の間に~プロローグ on A3
Peaceful Destruction

Encore:
Over The Rainbow

もの凄かった9月のピットインの時と同様、"Oracion"でスタート。
やっぱりここで聴くGo There!、凄く良い。
もちろん、どこで聴いても凄く良いけど。
演奏は、必要以上に激しくなることなく、南さんのMCも毒を吐く一歩手前で踏みとどまり(?)、比較的落ち着いた内容。
妙に時間の経つのが早く感じ、あっという間に終わってしまった印象。

セカンド・セットは、"Angie Dickinson"から。
芳垣さんがちょっとリズムのパターンで遊びを入れたりして、変な感じになっていて面白い。
去年は開場時間になってもリハをやっていて、この曲を聴いたことを思い出す。
その時の演奏とは、1年経ってかなり変化があり、さらに面白い。
で、"Falling Falling Falling"と来て、"A3"、が始まったと思えば、久しぶりに南さんによる著作の朗読。
この朗読は何度も見ていて、いつも即興での演奏付きではあったけれど、南さんの曲をバックにというのは初めて見たかも。
で、そのまま"A3"本編に突入するのかと思いきや、"Peaceful Destruction"ヘ。
で、もう1曲あるのかと思えば、本編終了。

そして、アンコールは、"Over The Rainbow"。
Go There!のライブを見始めた頃に、やっぱりアンコールで聴いたことを思い出す。
結構、久しぶり、な気がするけど、どうだったか。

演奏時間は、全体的に短めで、終わってみるとここ最近ではあっさり目かな、と思ったんだけど、それ以上に時間の経過が早く感じ、やっぱりかなり楽しかったんだと思われます(こっちがね)。
来年もまたここで見れるといいなと思います。



1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/11/29 15:53] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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