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わりと中毒性がありました
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Out of Season

Beth Gibbons & Rustin Man
Out Of Season



またちょっと間があいたけど、Portishead関連でもう1枚。

Portisheadのヴォーカリスト、ベス・ギボンズとTalk Talkのベーシストだったというラスティン・マンによる2002年作。
Talk Talkとか書いているけど、実際、あんまり良く知らなくて、ラスティン・マンというのががポール・ウェッブという人であることを知ったのも今さっき。

それはともかくとして、このアルバムがリリースされた頃にはPortisheadも全然聴いていなかったし、チェックもしていなかったので、存在すら知らなかった。
で、ある時、友人に聴かせてもらい、なかなか良かったので自分でも購入した、のだったと思う。
で、これがなかなか良くて、一時よく聴いていた1枚。

大雑把に言うと、曲にもよるけど、アコースティックなPortishead。
それだけ、この声の存在感が大きいことがよく分かる。
さらに曲によっては、Portisheadでは聴かれないような歌い方もしていたりして、表現の幅を知ることができたりも。
で、Portishead同様、ダークな雰囲気で、これが妙にクセになる。
久しぶりに聴いたけど、今聴くなら、少なくともPortisheadのセカンド・アルバム参照)よりはしっくり来る。

この組み合わせでの作品は(今のところ?)これ1枚限りのようで、残念。
もし、新しい作品がリリースされるなら聴いてみたいかも。




1月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/03 20:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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