スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
爆音を浴びよう
TOP ▲
Bug

Dinosaur Jr.
Bug


88年のサードアルバム。
オリジナルメンバーでの最後の作品にして、インディーズ時代最後の作品でもある。
前作で確立したスタイルをさらに一歩進め、よりメロディアスに、よりノイジーになっている。
この頃はメンバーの中がしっくりいってなかったというが、名曲"Freak Scene"も収録されているし、ライブでも演奏されることの多い曲も多数収録されている名盤だ。

このバンドを最初に聴いたのが、学生の時、友人から借りたこのアルバムのレコードと"Green Mind"のCDだった。
その頃は、自分にとってちょうど聴くものが切り替わりつつあった時期で、まず"Green Mind"にはまったが、暴力的とも言えるほど音の悪いこのアルバムには最初入り込むことができなかった。
それがいつの間にか、メロディーの良さが感じられるようになり、このがさつな音込みで虜になって、自分でCDを買い直すほど気に入っていた。

かなり以前に読んだJマスキスのインタビューで、当時のバンドの様子を語っていて、いまでもはっきり憶えていることがある。
どちらかといえば無口だったルー・バーロウにガールフレンドができた途端、ペラペラしゃべるようになり、そこで初めて嫌な奴だと分かったんだ、と冗談混じりに話していたことだ。
これはどこまで本当なのか分からないが、その後のルー・バーロウの活動を見れば分かる通り、ルー自身も音楽的な才能のある人だから(それはその時のインタビューでJも認めていた)、まあ、いろいろあったのだろうと思う。
今になってオリジナルメンバーでのライブが見られるなんて、当時はこれっぽっちも考えてなかったから、素直に楽しんでこようと思う。
[2005/12/19 23:54] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪もっともっと掘らねば | ホーム | 爆音にまみれよう≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/127-38f4c241
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。