スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
聴き入っています
TOP ▲
My Heart Belongs To Daddy

Phonolite Trio And Ensemble
My Heart Belongs To Daddy


ライブを見に行って買ったものをもう1枚。

先月の水谷さんのライブの時、Phonoliteの最初のアルバム松風さんのアルバムを買おうかなと漠然と考えていたところ、松風さんのアルバムは持っている方のアルバムしか置いてなくて、でも、その日出演の加藤崇之さんのアルバムが置いてあって、結局その2枚で迷うことになった。
で、ファースト・セットを聴いている間、どっちにしようか考えていたのだけれど、このアルバムに収録されている曲がいくつか演奏され、この日は買うつもりではなかったこのアルバムを買ってしまった。
まあ、順番が変わっただけで、いずれは聴くつもりだったのでまったく問題ないんだけど。

という訳で、2006年リリースのこのアルバム。
Phonoliteとしてのライブ録音の曲と、水谷さん、外山さん、ギタリストの中牟礼貞則さんというトリオによるスタジオ録音の曲が交互に収録。
スタンダード曲を中心に、水谷さんや松風さんのオリジナル曲なども、という内容。

これが、総勢12名という大編成というトリオという落差もあり、録音環境もまったく違うというのに、もの凄く統一感があって、聴いていてそのさに気付かないほど。
ギターの音を中心にあまりにも心地良くて、聴くとなると一気に聴いてしまうので、まだどの曲がどうというところまでには至っていないのだけれど、これは良いです。
あんまりうまく説明できないけど、こういう風にジャズを演奏する人達って、かえって海外にはいないんじゃないだろうかと、そんな風に思った。
どうなんでしょう。

そんな感じで、最近気に入っているこの1枚でした。



3枚ほど。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2009/12/20 14:54] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪脱力加減が良い訳ですね | ホーム | 両方買っておけば良かった≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1270-a7c6de93
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。