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脱力加減が良い訳ですね
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Mark's Keyboard Repair

Money Mark
Mark's Keyboard Repair


久しぶりにこんなのを。
95年のファースト・アルバム、だったはず。
Mo' Waxからリリース。
Beastie Boys絡みで注目されて、このアルバムがリリースされた時も結構評判が良く、まあ、Mo' Waxからというのも興味があったし、それで試しに聴いてみたのだったと思う。

で、決して悪い印象は持たなかった。
でも、評判ほどには良いとも思えなかったのが正直なところ。
短い曲ばかりだったり、妙に脱力しているところが面白いんだけど、グッと迫ってくるものが感じられなくて。

で、先日、何気なく聴いてみたら、これが意外と良かった。
脱力していて、ちょっと中途半端な印象だったのが、かえってさらっと自然体でやっているように聴こえたり、そこかしこでセンスの良さを感じたりもして。
たしかにこれは良いかも。
ただ、以前は前述の通りだったので、この人のアルバムはこれしか持っていないんだけど、今からその他のアルバムを聴いてみたい、と強く思うほどではないのも正直なところ。
何となく、思い出した時にさらっと聴いて楽しむのがちょうど良い感じ。

今気付いたけど、UK盤よりUS盤の方が曲が多い模様。
持っているのは、どうやらUK盤。
そうか、そうなのか。
まあ、いいか、どっちでも。



鳥や猿。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/22 20:09] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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