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Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide Trio
12/24/09 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


今年最後のピット・イン、ということで(という訳でもないか)、クリスマス・イブの大友トリオへ。
毎年この日に大友さんのライブをやっていて、気になりつつも混みそうなので何となく避けてしまっていたのだけれど、このトリオならばどうしてもみておきたい、という訳で。
行ってみたら、開場を待つ人がやや少なめ。
こんなに少ないの?と思ったほど。
でも、徐々に人が増え始め、座席がほぼ埋まるくらいに。

中に入ると8月の時と同様、通常なら客席になるスペースの中央に楽器がセッティングされている。
ただ、前回とは、時計回りに1/3ほど回転したような配置。
ビデオ撮ってたようなので、そのためかも。
違うかも。
ともかく、このスタイルはとても面白いんだけど、どこに座るか毎回凄く迷う。
そして、迷うのも楽しい。

で、スタート。
ファースト・セットは、約40分ぶっ続け。
ちょっとこの日を意識したかのようなメロディアスな雰囲気もあり、徐々に盛り上がって行き、再びメロディに戻ったり、という感じ。
徐々に盛り上がると言っても、本当に、徐々に、徐々に、徐々に、じわりと山を作って行くような。
より一層、3人で演奏する時の表現が広がったような気も。

そして、セカンド・セット。
珍しく、わりと長めなしゃべりから。
演奏とは正反対に、かなりユルユル。
でも、近々、Emergency!のコペンハーゲンでのライブを収録したアルバムがリリースされるとか、嬉しい情報もあり。
ある人の声が入っていたんだけど、カットされているとか。

演奏は、ガシャガシャと始まり、徐々に形になって行く感じで。
Emergency!の話が出たからか、そのEmergency!で演奏しているデューク・エリントンの"Creole Love Call"のフレーズも聴かれたりして。
そして、これまた徐々に、徐々に、山をひとつ、ふたつと作って行く感じで。
印象は、妙にブルージー。
演奏を足したり引いたりのタイミングが、どうしてこうも見事に一致するのかと、感心するばかり。

アンコール。
セカンド・セット冒頭の話の続きからという、これまた長めなしゃべりから。
書いても差し支えなさそうなことから、書いたらまずそうなことまで。
面倒だから、どっちも書かないけど。
で、紆余曲折(?)あり、うまいこと"Lonely Woman"に持って行くという見事な(??)会話の流れ。
でも、やっぱりこういうのはこういうので聴きたいし、やって欲しい、という内容。

という訳で、楽しんできました。
来年は、このトリオにかなり力を入れたいとのことなので、見れる機会が増えるかも。



行ったことがなかったところ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2009/12/25 22:09] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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