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4年越し
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I, Eye, Aye:  Live at the Montreux Jazz Festival, 1972

Rahsaan Roland Kirk
(I, Eye, Aye)

Live At The Montreux Jazz Festival, Switzerland 1972


またもや、さらに雰囲気を変えて。

ローランド・カークが72年にモントルー・ジャズ.フェスティバルに出演した時のライブ盤。
これは、もう4年近くも前(そんなんに経つの?)に、ローランド・カークの別のアルバムに付いて書いた時Sonnyさんがお薦めしてくれた1枚。
今の今まですっかり忘れていたけど、その直後に中古盤を見つけて注文したのだけれど、結局キャンセルされて手に入らず。
その時点でちょっと入手困難気味だったので、まあ気長に探そうと思いつつ、併せて同じくコメント欄でお薦めされたアルバムも聴いてみようなんて思っていたら、いつの間にやらどれも聴きそびれたままになってしまった。
このアルバムは、ことあるごとに探してはいたんだけど、あまり良いタイミングには恵まれず。

で、年末の芳垣さんのライブにて、好きなミュージシャンの中でもかなり上位に入る人としてローランド・カークの曲を演奏(芳垣さんのライブではわりとお馴染みだけど)していたりして、帰ってから何となくこのアルバムを検索してみると、なかなかお手頃な価格の中古盤が見つかり、購入。
こうして4年越しで聴くことができた次第。

で、ちょっとしたしゃべりのあとに始まる1曲目、始まり方が笑えるんだけど、とても格好良くていきなり引き込まれる。
その他も豪快かつ、サービス精神たっぷり。
曲の雰囲気もいろいろで飽きないし、とても楽しい。
最後の曲がコルトレーンっぽく、そこでは楽器を吹いているというよりは咆哮に近い演奏も聴けたりして。
これは、もう細かいことを気にせずに楽しみたい、という感じ。

今更ながら、いろいろ聴いてみようと思いました。



2枚だけ。
back-woods song その1
back-woods song その2
[2010/01/12 18:42] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
色々と装飾された言葉が彼を包むけど
こんにちわ。
好きです。凄く好きって言うほど聴いていないので、好き(笑)。
アルバムを聴くと、いつでも彼は目の前にいてくれる人なんです。
そこに立って演奏してくれている等身大の魅力が彼の魅力ではないかと思います。
なんか特別な人のような気がしないのです。
[2010/01/12 23:19] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

>等身大の魅力

なるほど。
でも、でかいですよ~。(笑)
という冗談はさておき、まだちょっとしか聴いていないのですが、分かる気がします。
飾ったところがないというか、分かりやすく、気前よくドバーッと披露してくれるというか。
合ってるでしょうか。(笑)
ともかく、魅力のある人だと思います。
[2010/01/13 00:03] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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