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勘違い
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Strange But True

Jad Fair & Yo La Tengo
Strange But True


久しぶりにYo La Tengoなんて聴いてたら、聴いたことのないアルバムを聴いてみたくなり、ダニエル・ジョンストンと一緒にやってなかったっけ?と思って検索してみたらこれだった。
ダニエル・ジョンストンとジャド・フェアを勘違いしていたらしい。
で、いずれにしろ興味はあるし、しかも安かったので購入。

そんな訳で、98年リリースのこのアルバム。
レコーディングは、94年と96年らしく、Yo La Tengoが曲を作り、ジャド・フェアの兄弟であるデヴィッド・フェアが歌詞を書いて、という内容らしい。
曲のタイトルがどれもやたらと長いんだけど、内容が新聞のコラムに基づいているとか。
なるほど。

聴いてみるとYo La Tengoが曲を作っているだけに、まんまYo La Tengoを感じさせるところが多い。
通常のYo La Tengoの作品と比べると、音響的にはそれほど凝っていないので、演奏がストレートで、わりと生々しいかも。
それが結構良い。
そこにいかにもジャド・フェアな、形容のし難い歌が乗る訳で、最初は何となく聴き流してしまっていたのだけれど、何度か聴くうちに妙に楽しくなって来た。
ただ、ちょっとYo La Tengo色の方が濃く感じるので、曲によってはジャド・フェアが参加していることを忘れてしまったりも。
それが良いのか、悪いのか。
でも、凄い、というほどではないにしろ、少なくともなかなか楽しめるし、面白い共演だと思う。

以上。



大阪3日目終了。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2010/01/19 20:29] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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