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実験も忘れず
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アン・オプティミスト・ノーツ・ザ・ダスク

David Grubbs
An Optimist Notes The Dusk


先日のライブの時に買った1枚。

2008年リリース。
去年、こういうのもリリースされたようだけど、アルバムとしては最新作、らしい。
たぶん。

ここ数年、この人が関わったものがリリースされる度、そのうち買おうと思いながらまったく聴きそびれていて、このアルバムについてはリリースされたことも知らず。
ライブを見に行くからということで検索してみて初めて知った。
でも、良い機会だから買ってみようと思い、スーパー・デラックスでのライブが終わった後、物販コーナーに寄ろうと思ったら結構な人だかりになっていたので、買わずに帰宅。
そして、翌日、ピット・インで購入した次第。
本当はピット・インでのライブの前に聴いておきたかったんだけど。

で、聴いてみると、ライブでの演奏に近い(そして、たしかライブでも演奏していた)、ほぼ弾き語りに近い曲で始まるので、最近はこういう感じなのか、と思っていると、バンドと演奏している曲もあるし、実験的なインストもあるし。
この人の作品はは、それぞれ傾向がはっきりとしている印象が強かったけれど、今までの要素が満遍なく入っているような。
それが傾向と言えば傾向かも。
わりとギターと曲を必要以上に装飾せずに聴かせる感じ、ライブでやっていたことに近いと言えば近いし、やっぱり最近はこういう感じなのかも。

1回聴いてハマった、訳ではないけれど、やっぱりとてもこの人らしいアルバムで、久しぶりに味わっているところ。
です。



銀座。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2010/01/20 20:34] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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