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こんな時代も
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Sing the Troubled Beast/Diablo Guapo

Bastro
Sing The Troubled Beast/Diablo Guapo


せっかくなので、デヴィッド・グラブス関連で遡ってみようかと。

グラブスやジョン・マッケンタイア、TortoiseやGastr Del Solそれぞれの最初の頃に在籍していたバンディ・K・ブラウンが80年代後半から90年代前半にかけてやっていたバンドの89年と91年のアルバムをカップリングしたもの。
ポスト・ハードコアだとか、そんな風に言われているようだけど、活動当時はその辺の音楽はほとんど知らないに近く、たぶん、このバンドのことも全然知らなかったと思う。
知ったのがいつ頃だったか、まったく憶えてないけど、少なくともGastr Del Solを聴くようになった後で、メンバーがメンバーだけに、それなりに興味は憶えた、はず。
ただ、長い間廃盤になったままになっていたらしく、まったく聴く機会がなかった。
と言うとちょっと大袈裟で、積極的に探したりしていた訳でもないので、その気になればちょっとはチャンスがあったかもしれないけど。

で、何年か前に(どうやら2005年)、こうして2枚のアルバムがカップリングされて再発。
ついでにライブ盤までもがリリースされたりして。
その頃には、Tortoiseはあんまり聴かなくなってたけど、グラブスはよく聴いていたので、当然、両方購入。
聴いてみると、ストレートに格好良く、好きな音ではあった。
あったけれど、わりとゴリ押しなところが多いし、アルバム2枚分ということで、1時間程度にも関わらず、ちょっとばかり長く感じたりもして、それほどハマらずに終わる。
決して印象が悪い訳ではないけど、今(聴いた当時)聴くにはちょっと疲れるかな、という感じ。

久しぶりに聴いてみると、ジャンクだなあと思うし、やっぱりこういうところを通って来てるんだなと、改めて思う。
それだけじゃなくて、後にやっているような実験的なことも既にやっているし、ピアノを使った曲なんかもあったり、なかなか一筋縄では行かない。
この辺の音を通って来ているというよりは、この辺の音を作った人達と言っちゃっても良いのか。
よく分からないけど。
これは、もうちょっとちゃんと聴いてみなければ、と思っているところ。

このCDに収録された2枚の前にもう1枚あるらしいんだけど、それはどうなってるんでしょうか。



4日目は嵐山方面へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/01/21 20:25] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
こんにちは。

バストロ、懐かしいです。
これって、アルビニも絡んでいませんでしたっけ。
記憶違いかな。
自分も好きな一枚でした。
[2010/01/24 09:38] URL | Tatsu [ 編集] | TOP ▲
>Tatsuさん

コメントありがとうございます。
この辺も通っているんですね。

アルビニ、どうでしたっけ?
少なくともこれの前に出ていたEP(?)には絡んでいるようですが。
これにも絡んでいても不思議はありませんね。
CDのクレジットを見れば良いんですけど、探すのが面倒で。(笑)
[2010/01/24 14:17] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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