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Jerry Garcia - Garcia Plays Dylan


Jerry Garcia
Garcia Plays Dylan


10月にリリースされた、ジェリー・ガルシアによるボブ・ディランのカヴァー集。
Jerry Garcia Bandだったり、Grateful Deadだったり、名義はいろいろだが、よくもまあ1人のアーティスト周辺で、別のたった1人の曲を2枚組のCDにできるほど取り上げたものだなと驚くばかり。
ボブ・ディランが大好きなニール・ヤングでさえ、ここまで取り上げてはいないのではないだろうか。
ただ、個人的にボブ・ディランというアーティストをほとんどまともに聴いてこなかった。
アメリカン・ロック自体、多少の例外はあるものの、以前はあまり好んで聴かなかったというのもあるが、なにより声が苦手だった。
最近では、多少慣れてきたというか、興味も出てきて入るのだが、どうも積極的にアルバムを買って聴いてみようという気が起こらない。
もちろん、歴史に残るような凄いアーティストだという認識はあるのだけれど...。

そんな感じなので、ここに収録された曲の中に初めて聴く曲も多いし、ジェリー・ガルシアの声で聴き慣れた曲も多い。
中には、このアルバムを聴いて初めてボブ・ディランのカヴァーだと知った曲もある。
ここにはいつも通りのジェリーの声とギターがあって、いくつかはあまり好きな感じではない曲もあるにはあるが、安心して聴いていられる内容だ。
Legion Of Maryに絞った"The Jerry Garcia Collection, Vol. 1"よりは楽しめたし、面白い企画だと思う。
次はどんな手?
[2005/12/21 23:33] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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