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来ますかね?
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Is and Always Was

Daniel Johnston
Is And Always Was


昨年、何年かぶりの新作ということでリリースされたこのアルバム。
気にはなってたけど買いそびれていて、でも来日も近いことだし、このアルバムくらいは聴いておこうと思い立ったのが昨年末。
注文して届いたのが先月半ば頃。
なので、まだそんなに聴き込んだりしている訳ではないけれど、何となく。

プロデュースがJellyfishのジェイソン・フォークナーということで、聴く前から何となく想像がつくような、つかないような、そんな感じだった。
実はJellyfishって当時はあんまり興味がわかなくて、ちゃんと聴いたことがなかったし、ジェイソン・フォークナーという名前も全然知らなかったのが正直なところでもあるんだけど。

で、聴いてみるとだいたいこういう感じだろうな、というところからそう遠くはなかった。
相変わらず、曲は良いし、曲を活かしつつ、の好プロデュースといったところ。
思っていたよりも地味だったのが良かったし、聴くとわりとホッとする感じ。

とは言っても、やっぱり"Artistic Vice"参照)や"1990"参照)のようなガシャガシャした音作り(と言えるのかどうか?)の方が好みではあるので、それに比べればちょっときれい過ぎると言えなくもない。
でも、ひとつ前の"Lost And Found"参照)が、元々の印象が良かったというのもあるけれど、最近聴き直してみたら、リリース当時に聴いた時よりも気に入ったりもしているので、これもまた印象がガラッと変わりそうな気もしている。

そんな訳で、本当に来るんだろうか、とか、一体どんなライブになるんだろうか、とか、いろいろ考えながら聴いております。



1年前の今日。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/02/01 19:42] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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