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似ているどころか
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アラウンド・ロバート・ワイアット

Orchestre National De Jazz/Daniel Yvinec
Around Robert Wyatt


先日、六本木のSuper Deluxeへ行った時、待ち時間に本を読もうかと思ったけど薄暗くてその気になれず、何をするでもなくボーッとしてたら、かかっている音楽がなかなか良いことに気付いた。
声に聴き憶えがあり、誰だったかな、と記憶をたどってみると、何となくロバート・ワイアットに似ていることに思い当たる。
竹村延和がやっていそうな感じの曲もあったりして。
で、普段はあまりしないんだけど、店の人に今かかっているのがなんなのか尋ねてみると、Daniel Yvinecというアーティストの"Orchestre National De Jazz"という作品と教えてくれた。

帰ってからさっそく調べてみると、たしかにDaniel Ivinecというアーティストはいて、どうやらベーシストであることは分かったんだけど、それらしいアルバムが見つからず。
なので、"Orchestre~"で検索してみると、このアルバムが見つかった。
それで分かったのが、"Orchestre~"というのが、フランス国立ジャズ・オーケストラのことで、その音楽監督に就任したのがダニエル・イヴィネックらしいということ。
そして、このアルバムが、その最初の作品でロバート・ワイアットの作品集、ということらしい。
しかも、似ているどころか、ワイアット本人も参加。
2009年リリース。
情報に間違いはあったけど、どうにか見つけることができ、さっそく注文。

聴いてみると、思った通り、良かった。
ロバート・ワイアットが歌えば、完全にロバート・ワイアットの世界に。
何人か参加している他のヴォーカルが歌えば、それぞれに特徴もあるし。
かといって散漫にもならず。
オーケストラの方も、しっかりジャズを感じさせつつ、それだけで終わってないし。
国立でこういうオーケストラが存在していて、しかもこんな面白いことをやっているというのが、日本人からすると、結構な驚きかも。
おそらくリリース時には然るべきところ(雑誌とか)では紹介されていて、それなりに話題にもなっていたのだと思うけど、最近すっかり音楽雑誌の類いを読まなくなってしまった(立ち読みさえ)ので、嬉しい発見。

チェックしてみると、モンク、ミンガス、エリントンなんて、それらしいのもあるけど、Led Zeppelinのトリビュートなんてのもあるらしい。
ちょっと聴いてみたいけど、ちょっと怖い。



大阪・京都終了。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
[2010/02/02 18:59] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
これこれ
去年、Arajinさんが紹介してて急いで購入しました。実にいいアルバム、いいオーケストラですね。よく聴きましたよ。
[2010/02/06 08:11] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

ご存知でしたか~。
いですよね、これ。
[2010/02/06 10:25] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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