スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
予習にはならないだろうけど
TOP ▲
アーケイド

John Abercrombie Quartert
Arcade


来日中のジョン・アバークロンビーなど。
一度くらい見ておきたいとおもいつつ、行かないつもりでいたら、急遽お誘いを受けまして、今晩見に行く予定。
なので、今回の来日はオルガン・トリオらしいので、予習にもならないだろうけど、Gatewayを2枚とこれしか持ってないから、しばらく聴いてなかったし、これを聴いてみようかということで。

という訳で、78年の、リッチー・バイラークとのカルテットによるアルバム。
リッチー・バイラークと言っても、未だに名前くらいしか知らないけど、購入した頃は、名前すら知らなかったかも。
そして、いろいろいわくがあって、長らくCD化されてなかくてこれが初CD化だったとか、そういことも全然知らず、多分、購入当時にライナーでは読んだと思うんだけど、すっかり記憶の外に。
Gatewayを聴いて気に入り、何か聴いてみたいと思って買ったものではあるけれど、単純にジャケットがきれいだから、とかそんな理由で選んだような憶えがうっすらとある。
ジョアン・ジルベルトの2度目(だったかな?)の来日の時、ライブを見に行く前に立ち寄ったCD屋で購入したことだけは妙にはっきり憶えてるんだけど。

で、印象はとても良かった、と思う。
たぶん。
気に入って良く聴いていたGateway参照)とはかなり雰囲気が違うけど、これはこれで素直にいいなと思った。
ただ、Gatewayほどハマらなかったのが正直なところ。

改めて聴いてみると、ピアノとギターの音の絡まり具合だとか、ベースやドラムを含めた、丁寧に作られた感じとか、緊張感やら空気感だとか、以前聴いていたよりもよりストレートに良いなと思える。
穿った見方をすれば、いかにもだなあと感じるところはあるにせよ、それはそれとして。
これを機に、もうちょっとじっくり聴いてみなければ、と思う次第。

そんな訳で(?)、今晩、ライブへ。



ちょっとだけ。
back-woods song その1
back-woods song その2
[2010/02/06 12:44] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪やっぱり予習にはならなかったけど | ホーム | ごく自然≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1298-d2ba1f51
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。