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あまりにもあっさりと
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The Cellar Door Sessions 1970

Miles Davis
The Cellar Door Sessions 1970


1970年12月16~19日の4日間のライブを収めたボックス・セット。
"Live-Evil"の元ネタ。
かなり以前からリリースされるという話もあったらしいが、ファンの間では今までブートで聴かれてきたらしい。
今年の9月に正式にリリースされることになった時にも、喜びつつも、ほんとに出るの?という半信半疑の声もネット上でよく見かけた。
で、実際2度ほど延期され、今回のリリースもまた延びるだろうと高をくくっていたのだが、さんざん待たせたくせに、出るとなったらあっさり届いた。
本当はもっと様子を見て買うつもりだったのだが、当初の15,000円から8,800円というあまりの値下がり具合に思わず注文してしまった。

さっそくディスク1(12/16/70 1st Set)を聴いてみた。
フェード・インしてくる1曲目の"Directions"からジャック・デジョネットのドラムが凄い。
ゲイリー・バーツは相変らずダメな感じだし(いい所もあるけど)、ベースのマイケル・ヘンダーソンはまだ化ける前のようだが、それでも聴き応え充分。
この4日間のキース・ジャレットが凄いと言われているが、まだ流して聴いただけなので、その辺りは後でじっくり聴いてみたい。
19日のみ参加したジョン・マクラフリンのギターも楽しみ。
とりあえず、しばらく楽しめそうだ。
[2005/12/22 00:04] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(0)
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Miles Davis / The Cellar Door Sessions 1970
Miles Davis 2005/12/20 ¥8880(Amazon)HMV レビュー本作は、1970年12月16~19日録音のアルバム『Live-Evil』収録の元ライヴ音源を“完全に収録した”6枚組の『The Cellar Door Sessions 1970』。ワシントンDC… がちゃむく魂[2005/12/29 00:07]
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