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2本から3本に
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Taisei Aoki

Brassticks
02/12/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


1月に横浜のモーション・ブルーでBrassticksのライブがあるというので、違う環境で見てみたかったけれど、平日に横浜までと言うとちょっと面倒でもあり、どうしようかなと思っていたら、ピット・インでもすぐにライブがあることが分かり、横浜はあっさりと諦めた。
で、昨年9月以来のBrassticks。

セットリストはこんな感じでした。
いくつか自信ないけど。

Set 1:
Let's Cool One (Thelonious Monk)
Overture (Kurt Weill)
Peachum's Morning Hymn (Kurt Weill)(違うかも。とにかく、「朝の祈りの歌」)
Speak Low (Kurt Weill)
Pirate Jenny (Kurt Weill)
The Cannon Song (Kurt Weill)
Moritat (Kurt Weill)
One Note Samba (Antonio Carlos Jobim)

Set 2:
If You Never Come To Me (Antonio Carlos Jobim)
Brilliant Corners (Thelonious Monk)
One Morning (Taisei Aoki)
Rhythm-A-Ning (Thelonious Monk)
Hackensack (Thelonious Monk)
Colombian March (Taisei Aoki)

Encore:
Indigo May (Taisei Aoki)(これでいいんでしょうか)

曲と曲順は、9月の時とほぼ一緒。
"Speak Low"は、もしかしたら初めてだったかも。
うろ憶え。
でも、9月の時との違いはそのくらい、のはず。

大きな違いと言えば、トランペットが2人ではなくて3人だったこと。
でも、見覚えのある方で、2度目に見た時に田中さんの代わり(かどうかわからなけど)参加していた松島さんだった。
もしかしたら、モーション・ブルー仕様だったのかも。
ともかく、トランペットが1本増えることで、少々、賑やかさがアップ。

選曲に大きな変化がないので、新鮮味は薄かったけど、クルト・ワイルの曲のハマり具合やモンクの曲の重厚さや、ジョビンの曲の大胆なアレンジやら、そうそう、こんな感じだったなと思い出しながら楽しむ。
しかも、演奏面ではますます充実して、濃くなっているように感じるし。
強いて言えば、前にも書いたけど、青木さんの曲がもうちょっとあってもいいような。
あってもいいというより、聴いてみたい。
MC込みで、この雰囲気は貴重だし、とても気に入ってます。

という訳で、次回にも期待。



去年の2月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/02/13 20:30] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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