スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
まだ定まってないです
TOP ▲
エムパシー

Bill Evans/Shelly Manne with Monty Budwig
Empathy


久しぶりにビル・エヴァンス。
年明けにまとめて買った中の1枚。
安かったです。

で、62年録音のこのアルバム。
ビル・エヴァンスの名前で検索して上位に来る作品ではないようだし、CD屋で手に取ってみるまで、こういうアルバムがあることすら全然知らなかった。
でも、妙に地味なこのジャケットになんとなく惹かれ、選択。

存在すら知らなかった訳だから、ジャケットに印刷してある通り、ドラムがシェリー・マンで、ベースがモンティ・バドウィッグと言う人であること以外、当然、まったく分からず。
どうやらこれがヴァーヴでの最初のレコーディングらしい。
でも、どうやらまだ移籍前で、シェリー・マンもヴァーヴに所属していた訳ではないらしい。
と、ライナーに書いてありました。
なるほど。

で、聴いてみると、最初はちょっと地味に聴こえた。
そんなにたくさん聴いてはいないので比較するのもどうかと思うけど、これまでに聴いたことがある作品とはちょっと雰囲気が異なるような気が。
多分、レギュラー・バンドではないからというのが大きいと思うんだけど。
だからか、わりと聴きやすかったりも。
かと言って、ビル・エヴァンスらしさがまったくないという訳でもないし。
ただ、やっぱり少々地味な印象だし。
けれども、これはこれで全然嫌いではなくて。

と、今ひとつまだ定まっていなくて、こんな中途半端な感想になってしまう。
もうちょっとじっくり聴いてみます。



去年の2月。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2010/02/15 20:13] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲
≪こんな時代もありました | ホーム | よくぞ出してくれました≫
コメント
piouhgdさん、こんばんは。

おっしゃられるとおり、コレはあまりメジャーなアルバムではないようですね。個人的には大好きなのですが、"Danny Boy" 1曲を特に愛でているような聴き方になっています。なんというかジンワリ来てシミジミするのですよ(笑)。最近は新譜ばかりに偏っていて、このあたりをあまり顧みなくなっていたので久しぶりに聴きたくなりました。
[2010/02/16 02:06] URL | ぬどい [ 編集] | TOP ▲
>ぬどいさん

"Danny Boy"ですか。
某所のレビューでもそう書いている方がおりました。
もうちょっと注意して聴き直してみます。
ありがとうございます。
[2010/02/16 07:45] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
広告随分見た気がします
こんにちわ。
アナログの頃、このジャケットをレコード会社の広告で随分見た気がします。なんでだろう?あっ、言っておきますが、私には1962年の記憶は有りません(多分)。

随分長い間Bill Evans嫌悪症みたいな感じが続いています。10年以上かな。全く聴かない訳では有りませんが、自分から積極的には聴いていません。
どうしてなのか教えてもらいたいくらいです(笑)。
[2010/02/16 22:43] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

ビル・エヴァンスって、好き嫌い場極端に分かれますよね。
受け付けない人はまったくダメ、という。
ビル・エヴァンスに限ったことではないかもしれませんが。

>どうしてなのか教えてもらいたい

誰か教えてくれる人が現れたら、こちらにも教えてください。(笑)
[2010/02/16 23:31] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1305-37d6fc11
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。