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こんな時代もありました
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Yerself Is Steam

Mercury Rev
Yerself Is Steam


特に理由もなく、こんなのを聴いてみようと思い立ったので。

Mercury Revの91年のファースト・アルバム。
このバンドを最初に聴いたのは、これではなくて次のセカンド・アルバムだった。
ヴォーカルで中心人物だった(はず、たしか)のデヴィッド・ベイカー(って名前なんですね)が抜ける前の音で、少々分かりにくく、決して気に入っていた訳ではなかったし、どのタイミングでこのファースト・アルバムに遡ったのかは忘れてしまったけど、とにかくなんか気になって買ってみたのだったと思う。

で、聴いてみたら、1曲だけ凄く気に入った曲があった。
たしか、6曲目の"Frittering"だったと思う。
うろ憶えなのは、その他の曲が全然面白く感じられなくて、あまり聴かなかったから。
ただ、先に聴いたセカンド・アルバムには曲単位で特別気に入ったものはなかったから、何となく、こっちのアルバムの方が良い印象が残っていたりする。

改めて聴いてみると、思っていたよりも悪くない。
曲によるけど。
さらに曲によるけど、同じ頃のFlaming Lipsの音にも近い。
気に入っていた"Frittering"辺りは特に。
歌っているのは、後にメインのヴォーカルになるジョナサン・ドナヒュー?
少なくともデヴィッド・ベイカーではないらしい。
両者は関わりが深いし、並べられることも多いのは知っているけど、これを聴いた当時には気付かなかった。
気付かなかったというより、それに気付くほど聴かなかったという方が正しい。

で、全体的なサイケデリック感は悪くはないんだけど、曲によっては、ちょっと無用にダラダラしていてちょっと辛いところもある。
癖のあるデヴィッド・ベイカーの歌というよりは語りに近いスタイルが、気にならない曲ではまったく気にならないものの、そう感じさせるんだと思う。
多分。
どうせダラダラするなら、好みとしてはButthole Surfersくらい笑わせてくれるといいんだけど。

そんな感じです。



1月1日終了。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
[2010/02/16 18:44] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
こんにちは。
大好きなアルバムです。この頃のマーキュリーレヴは、シングルなどのリリースの仕方、アートワークなどなど、その後フレーミンリップスに受け継がれた怪しげなユーモアがありました。
[2010/02/19 14:12] URL | gaku69ab [ 編集] | TOP ▲
>gakuさん

どうもお久しぶりです。
サイケがお好きですもんね。
納得です。
こういう無茶なことしているバンドは決して嫌いになれないのですが(笑)、久しぶりに聴いてみて、まだ好きとまでは行きませんでした。
「怪しげ」って言葉がぴったりですね。
[2010/02/19 14:20] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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