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濃縮されて還元されてました
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Masahiro Uemura

第6回濃縮還元!!ドラムミーティング
02/19/10 Rooster North Side - Ogikubo, Tokyo, Japan


そして、金曜日。
先月初体験したばかりの植村昌弘さん主催のドラム・ミーティングという企画ライブへ。
何しろ、芳垣さんに外山さん、さらに鬼怒さんとナスノさんという、いろいろな組み合わせで見る機会はあれど、一同に会するというのもなかなかないだろう豪華なメンバーなので。
昨年11月の内橋さんによるこれに近い企画も面白かったし。

セットリスト、というか進行はこんな感じで。
敬称略。

Set 1:
植村・鬼怒・ナスノ
外山・鬼怒・ナスノ
芳垣・鬼怒・ナスノ
植村・外山・芳垣座談会(?)
植村・外山・芳垣

Set 2:
植村・外山・鬼怒・ナスノ
芳垣・外山・鬼怒・ナスノ
植村・芳垣・鬼怒・ナスノ
植村・外山・芳垣・ナスノ座談会(?)
全員

Encore:
全員(ドラマー配置換え)

植村さんの性格なのか、進行は最初からしっかり決められていたらしく、司会ぶりからもちょっと固いなあと思った。
思ったけど、そこが面白かったりして。
今考えると内橋さん企画の適当さとの対比も面白いし。

まったくタイプの異なる3人なので、それぞれの特色も楽しみつつ、いろいろな組み合わせも楽しめた。
何より、内橋さん企画で初体験だった、芳垣さんと外山さんという自分が最も見る機会の多い2人のドラマーの共演を短期間のうちに再び体験することがとても嬉しい。
ただ、ホストに徹するあまりか、この中では自分が最も知らない植村さんの色が若干薄かったような。
最も植村さんらしい(と思われる)鋭さが窺えたのが最初のセッションのみ、とまでは言わないまでも。
植村さんてこういう人なんだ、と言うのがよく分かって面白かったけど。
アンコールでは、外山さんが植村さんのセットを、芳垣さんが外山さんのセットを、植村さんが芳垣さんのセットを演奏すると言う遊び付き。
ツインペダルを踏むのが楽しそうな外山さんが印象的。

で、ドラマー3人の凄さもさることながら、当然、鬼怒さんとナスノさんの演奏も凄かった。
鬼怒さんは、まだそれほどたくさん見てないので、違ったタイプの演奏も聴けたし。
ああいう演奏の場合、一番大変なのは実はベースなんじゃないかと思っているんだけど、音を外すことなく、瞬時に対応するナスノさんに、改めて感服。

で、両セットともに設置されたドラム談義コーナー(?)。
ドラム・マガジンを読んだりもしないので、機材のことやら技術的なことやら、いろいろ興味深い話もありつつ、人間関係が窺えたのが何より面白かった。
外山さんがマイクを持ってしゃべっているのを初めて見たけど、はぐらかしぶりがドラムのスタイルに直結しているようでさらに面白い。
セカンド・セットでは、ナスノさんをメインに据え、話はさらに弾んでいたけどドラムの話とはまったく関係なし。
演奏中とは別人としか思えないナスノさんの無軌道ぶりが凄い。

全体的には、それぞれ曲調は違えど、静かなところから入って、徐々に盛り上がり、爆発、と言うパターンがちょっと似通っていたかな、とはちょっと思う。
それでも充分楽しめたけど。
ただ、見ているこっちもさることながら、一番楽しんでいたのは植村さんなんじゃないかと思う。
それも見ていて面白かったんだけど。

濃縮還元の言葉通り、とても濃かったです。



休み。
back-woods song
[2010/02/21 14:30] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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