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スーパーは言い過ぎだけど
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オーパス40+スーパー・Bサイド・トラックス!

Mercury Rev
Opus 40 + Super B-Side Tracks!


久しぶりにMercury Rev。
99年にリリースされた、日本独自の編集盤。
何種類かリリースされていた"Opus 40"のEPに収録されていた曲を寄せ集めて、という、まあ良くある感じの1枚。
このバンドに関しては、EPまで買って聴いたことはなかったのだけれど、ニール・ヤングの曲をやっていると言うので興味を持ったような憶えが。

で、期待して聴いてみたら、これがまったく印象に残らず。
"Deserter's Songs"参照)にあった独特な雰囲気が、なぜか同アルバムに収録されている"Opus 40"にさえ、まったく感じられず。
期待していたものとは違い、もの凄く薄い内容に聴こえ、数回聴いて終わり。
このバンドへの興味が薄れたきっかけにもなったような憶えもかすかに。

なので、久しぶりに聴いてみるかと思いはしたけれど、まったく期待もなかった。
でも、これが妙に良かったりして。
タイトル曲の"Opus 40"が短縮されているのがちょっと中途半端でどうでも良い感じになってしまっているんだけど、ボブ・ディランの"He Was A Friend Of Mine"、ニールの"Motion Pictures"、Jacobitesの"Silver Street"という曲のアコースティック・カヴァーがなかなか良い雰囲気。
さらにバカラックの"Raindrops Keep Falling On My Head"という大胆な選曲も短めながら良好。
次の"Deserter's Songs"に収録の"Tonite It Shows"のライブ演奏も、アルバムとはまったく違う雰囲気ながら悪くない。
で、最後にChemical Brothersによるリミックスが入っているんだけど、出来が悪いとかではなくてまったくの好みの問題ながら、いらないです、これ。
聴いていられないほどではないものの、ここでちょっとガッカリ。

とは言え、以前は全然良いとさえ思えなかったものが、かなり良い印象が変わったので、それなりに良かったかも。
"Super B-Tracks!"というのは言い過ぎだけど。



3枚のみ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
[2010/03/04 19:36] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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