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凄み
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Junji Hirose

Junji Hirose Trio
04/04/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


4月に入って、相変わらず手を抜いたまんまですが、ライブを見に行ったので。

広瀬さんを見るのははわりと久しぶりだし、ベースの井野さんは初めて。
チラホラとお名前は見かけて気になっていたし、このトリオでのライブが以前にNo Trunks辺りであって見に行こうと思いながらも結局行かず、広瀬さんと芳垣さんのデュオは何度か見ているけれど、ベースが加わるとどうなるんだろうという興味がもの凄くあった。
だから、この日はどうやら他にも面白そうなライブがあったようなんだけど、ピット・インのスケジュールを見てこれを見に行こうと即決していたので、予定通りに。

で。
ファースト・セットはぶっ続け、セカンド・セットは20分弱くらいで3区切りのアンコールなし。
それぞれ1時間弱、くらいだったと思う。
演奏が始まるとすぐに緊張感に包まれる感じ。
もっとフリー・ジャズ的にドカドカ行くのかと想像していたんだけど、もちろんそういう場面はいくらかありつつ、思っていたよりもずっとフリー・インプロヴィゼーションな趣。
両者の境目はよく分からないし、定義みたいなのはどうでも良いけど、いろいろ行ったり来たりする様が面白い。
単に熱くなるだけじゃなくて、冷静に周りの音を聴きながら演奏している様子に凄みを感じてみたり。

で、久しぶりの広瀬さんはもちろん、金物多めの芳垣さんもわりと久しぶりかなあなんて楽しみながら、初めて見る井野さんを中心に追いかけていた、ような気がする。
弓を3本使い分けたりだとか、小物をいろいろ使ってみたりだとか、エフェクトを使ってみたりだとか、ベースとは思えない音も出すんだけど、ベースとしての存在感が、言うまでもなく、大きい。
渋い、なんて言葉で片付けてはダメなような気がするけど、1回見たくらいでは底が見えません。

という訳で、何だかあんまり表現しようがないので、短めですが、とにかく、機会があるならまた見たい、と素直に思った次第。
この日は、残念ながら、ビックリするほど客が少なかったんだけど、ちょっと得をしたような気分でもあり。



休み。
back-woods song
[2010/04/05 21:13] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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