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まだまだいろいろな人がいます
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Altered States

Altered States meets Franz Hautzinger
04/30/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


もの凄く久しぶりなAltered States。
なので、当然行くことに。
考えてみれば、最後に見たのが昨年11月のUAと一緒の時なので、約4ヶ月振り。
あの時はAltered Statesらしさは滲み出ていたけど、やっぱり歌ものということで、それはそれとして面白かったし、機会があるならまた見てみたいと思いつつ、Altered States単独のライブをそろそろ見たいなとも思っていたところ。

でも、今回もゲスト入り。
フランツ・ホーツインガーというトランぺッター。
ウィーン在住で、内橋さんとの共演歴が長いそうで。
知らないミュージシャンだったので、やはり興味津々。
で、秋葉原にナスノさんのバンドとSardine Headを見に行った時、フロアにナスノさんがいらしたので、「今度のゲストのトランペットに人はどんな方なんですか?」と質問してみたところ、「え?トランペットなの?僕もよく知らないんだよねえ。」ととてもナスノさんらしいお答えを頂きました。
余談。

ファースト・セットが、30分くらいやった後にもうちょっとやりましょうかということでもう1曲10分くらいの曲を、セカンド・セットが40分くらいで1曲、アンコールが10分くらいで1曲、だったかな?
長さはうろ覚えだけど、そんな区切りで進行。

まず、やっぱり気になるトランペットのフランツさん。
エフェクトの類いはいっさい使っていないのに、マイクとの距離で調整してでエフェクトを掛けたような音を出したり、いろいろなテクニックを駆使して多様な音を出すスタイル。
とても面白い。
まだまだ、いろいろなミュージシャンがいるのだなと感心するばかり。

内橋さんは、とても内橋さんらしい演奏ながら、ここ最近のAltered Statesでの演奏というよりは、ソロとか外山さんとのデュオの時のスタイルに近かったような、そんな印象が強い。
芳垣さんは、やはり芳垣さんらしく、冷静に周囲の音を窺いつつ、的確に反応。
そして、盛り上げるところはきっちり盛り上げるという、さすがの演奏。

で、今回、とても印象に残ったのがナスノさん。
いつもよりもベースの音が大きめだったような気がするということもあるんだけど、合間を縫ってベースが流れを作る場面が多かったような印象。
もちろん、Altered Statesの3人のみの演奏でもそういう場面はあるんだけど、それがいつもより多かったかも。
ゲストが入ることにより、そういうバランスが生まれているのか、それともバランスが変化しつつあるのか、とても興味深いところ。

という訳で、久しぶりに堪能。
フランツさんはデレク・ベイリーとやってたりするそうなので、作品もチェックしてみたい。
けど、いつになることやら。



まだ休み。
back-woods song
[2010/05/01 22:43] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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