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手に入るとは思わなかったです
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Hiroshi Minami - Message For Parlienna

Hiroshi Minami
Message For Parlienna


再開ついでに(?)、もうひとつ南さん。

南さんがアメリカにいる頃にレコーディングされ、92年にオーストリアのレーベルからリリースされたもの、だとか。
現在、入手困難。
中古盤は結構な値が付くという話も聞いたし、実際、オークションで一度見つけたことがあるんだけど、どんどん値段が上がって行くので、その時は諦めた。
で、これはもう手に入らないかなと思いつつ、思い出した時にたまに方々をチェックしていたら、とあるところで中古盤を発見。
でも、送料を入れるとかなりの値段。
それでもしつこくチェックしていると、同じところで今度は新品が出品されているのを発見。
しかも、中古盤よりも安い。
けど、CD1枚の値段としては、やっぱりちょっと高い。
でも、これを逃すともう機会はないかもしれないと思い、思い切って購入。
オークションで値段が上がって行くのを見ているよりは、精神衛生上、健康的だし。(?)
という訳で、ドイツより購入。

で、メンバーが、南さんの他、ダン・グリーンスパン(でいいのかな?)というベーシストとジム・ブラックがドラム。
ちょうどヒルマー・ジェンソンのTyftでジム・ブラックを知り、さらにその後、大活躍しているドラマーであることを知ったばかりで、その名前を南さんのアルバムで見つけるとは思わず、ちょっと驚いた。
でも、Tyftを知った時、ジム・ブラックってどこかで見かけた名前だなとは思った。
それは、南さんの本に出て来たから。
たぶん。
いずれにしろ、意外なところで意外な形で繋がり、やっぱり驚いた。

で、中身の方は、"Bird In Berlin"が再録されていたり、最近はトリオで演奏されることも多く、最新作参照)にも収録されている"But Not For Me"をやっていて、その聴き比べが面白かったり、"Merry Chrismas Mr. Lawence"なんて曲もやっていて、それがまたとんでもない展開を見せていたりとか、南さんのピアノはとても南さんらしく、一方で若さも感じるし、全体的にはややきれいにまとまり過ぎかなという面もなくはないけど、聴き所が多い。
今後、このメンバーで作品を作るということも難しいだろうし、とても貴重な演奏。
聴くことはできないかも、と思っていたので、単純に嬉しい上、いろいろ面白いのでさらに嬉しい。

という訳で、これまた、聴き入っているところ。



1枚だけ。
back-woods song その1
[2010/05/06 20:55] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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