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落ち着きます
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ステイトメンツ

Milt Jackson Quartet
Statements


久しぶりにジャズなどを。

ミルト・ジャクソンの61年作。
先月亡くなったハンク・ジョーンズにポール・チェンバース、コニー・ケイというメンバー。
昨年、Sonnyさんのところへお邪魔した時に聴かせてもらった中の1枚。
ジャケットが印象的だったのと、聴いていて心地良く、これはじっくり聴いてみたいなという感じだったので、帰ってからさっそく探してみると、一応CD化はされているようだけど、ちょっと手に入りにくいらしく、検索した限りは中古もやや手を出しにくい価格設定。
同じくSonnyさんに教わった、決して有名とは言い難いフランク・ヒューイット参照)の方はすぐに手に入ったのに、こんなに有名な人のアルバムが手に入らないという、不思議な(?)気分。
仕方がないので、気長に探しつつ再発を待つか、と思っていたら、今年の初め頃にあっさり再発。
しかも、安い。
もちろん、すぐにでも買うつもりでいたのだけれど、引っ越しやら何やらで何となく買いそびれ。
結局、手に入れたのが先月のこと。
まあ、こうして無事に聴けたので、良いですが。

で、以前にMJQの感想を書いた時、どうやらジャズは黒い方がが好きという方にはMJQの受けはあんまり良くないということが、これでもかというくらい分かった(?)んだけど、MJQにしてもミルト・ジャクソン個人の作品にしてもそれほどまだ聴いてないので、残念ながらあまり比較ができず。
なので、そういうことはとりあえず置いといて、このアルバムはジャケットの雰囲気通り、黒い。
その上、落ち着きもあり、渋く、決して派手な感じではない。
聴いていて、安心するというか、落ち着くというか、まだ細かいところがどうこうという感じではないながら、唸らされる。
激しいのや、変わったのもいろいろと聴いてみたいけれど、こういうのはこういうのでたくさん聴きたい、と思っているところ。

という感じで、最近聴き入っている1枚だったりします。



去年。
back-woods song その1
[2010/06/24 20:55] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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