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適度に暑苦しい
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Pampero

Gato Barbieri
El Pampero


最近、人から薦められ、さっそく手に入れてみた1枚。

ガトー・バルビエリの71年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ演奏に72年にスタジオでレコーディングされた1曲をボーナス・トラックとして加えたアルバム。
アルゼンチン出身のテナー奏者。
一応、名前だけは知っていたのだけれど、どんな感じかはよく知らなかった。
しかも、勝手にイタリアの人だと思い込んでいて、適当なことを書く前に調べてみて良かったホッとしているところ。
という具合で、そのくらいの知識しか持ち合わせず、薦められなければ聴かずに終わっていたかも。

で、手元に届いて一通り聴いてみて、まあこんなもんかなと、何となく流して聴いてしまっていて、今改めて聴いているところ。
そして、ちょっと印象が変わっているところ。
ライブなので期待通り熱い演奏。
70年代っぽいベース・ラインとリズムに絞り出すようなサックス。
出身を知って、納得したラテン風味。
豪快なんだけど、豪快なだけに留まらず。
ボーナス・トラックの1曲がスタジオ録音ということで、ライブ盤なのにどうなの?と思って聴いてみたけど、ライブの歓声がフェード・アウトして始まる出だしだけはちょっと雰囲気が変わるけど、熱量変わらず、違和感もなし。

という感じで、これからの季節にピッタリな(?)適度に暑苦しい1枚。
もうちょっとじっくり聴いてみたいと思います。
他の作品も気になる。



反射。
back-woods song その1
[2010/06/27 18:19] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
そうそう、安っぽくて下賤なんです(笑)
こんにちわ。
ここに書き込むのは久しぶりです。
なにせW杯のお陰で勝手に忙しくて眠くて(笑)。

Gatoを買ったのは今から30年少々くらい前ですからJazzだけじゃなくてRockやBluesとか色々な音楽を聞き出した後でした。もう少し前に出会っていたら多分鼻で笑っていたのではないかと思います。

今は面白いとか、色々な感覚で音楽を聴く事が出来ます。経験って大切だと思いました。
[2010/06/27 23:07] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

そういう扱いなんですか。(笑)
まだ、これしか知らないので、何とも言えませんが、なかなか面白く聴いております。

寝不足の方は、何とか乗り切ってください。(笑)
[2010/06/27 23:28] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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