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中毒性があります
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Funcrusher Plus (Reis)

Company Flow
Funcrusher Plus


再びヒップホップ。

97年のファースト・アルバム。
アルバムと言っても、96年入りリースされていた"Funcrucher"というEPをCD化する際に曲を増やしたんだか、寄せ集めたんだか、その辺は忘れてしまったけど、ともかく、そんな作品。
どうやらこのグループが凄いらしいということを知り、CDを探したんだけど、なかなか売っているところがなくてわりと苦労して手に入れた覚えが。
まだ、インターネットで買い物、なんて考えたこともなかった頃だし。

で、ようやく手に入れて聴いてみたは良いけど、最初はよく分からなくて今ひとつハマれず。
でも、徐々に格好良いと思える曲が増え始め、未だにたまに聴きたくなるほど、なんか妙に中毒性があって、好きなアルバムになった。
そんな感じなので、あまり書くことがなかったりするんだけど、ヒップホップからかなり外れたことをやりつつ、ちゃんとヒップホップとして成立しているところが素晴らしい。

で、最初にハマれずにいたものの印象が大きく変わったは、来日公演がひとつのきっかけだったような気がする。
たしか場所はリキッドルームで、夜中のライブだったから面倒で行かなかったんだけど、その模様がインターネットでストリーミング放送され、小さい画面で一生懸命見てたことを思い出す。
このアルバムの音から判断して、どんな変態的なライブをするんだろう、と思いつつ始まってみると、それが意外にもストレートなヒップホップな(?)パフォーマンス。
結構、賛否あったように記憶しているけど、自分はそれがやたらと格好良く感じ、このグループのイメージがガラッと変わった。
自分でパソコンを買ってインターネットをするようになったのが2000年だったから、たぶんその頃のことで、3年くらいかけてそこまでたどり着いたということになるけど、ほんとにそうだったかはうろ覚え。
でも、時間をかけて好きになった方が長く聴いていたりするので、たぶん、そんな感じ。

それと、このアルバムの曲のどこかで、グレート・ギャツビーと言ってるところがあって(聴き間違いでなければ)、それに気付いたのが、数年前に電車でこのアルバムを聴きながらグレート・ギャツビーを読んでいる時で、オッと思ったんだけど、それはまあどうでも良い余談です。

そんな訳で、これはかなり好きです。



去年の2月。
back-woods song その1
[2010/06/28 21:02] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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