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結局好きらしい
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Without a Sound

Dinosaur Jr.
Without A Sound


94年の6枚目のアルバム。
前作である"Where You Been"の陰に隠れ、ややインパクトが弱かった。
次作"Hand It Over"ほどではないが。
"Where You Been"の頃は「歌はギターソロまでの過程に過ぎない」とまで発言していたJマスキスが、このアルバムの頃になると「今は歌を歌うのが楽しい」と言っていたくらいで、ギターはやや抑えめ、ヴォーカルのメロディーを重視した曲が目立つ。
この人のギターは暴走するくらいがちょうどいいと思っていたので、そんな所が物足りなく感じたのだと思う。
それに、前作あたりから出来上がった「楽曲の型」にはまってしまっているような曲が多いように感じる。

それでも、メロディーの良さもこのバンドの好きな所の1つではあったし、"I Don't Think So"のような思いっきりツボに入る曲もあったので、当時もそれなりに愛聴していたのだが、ちょっと前に改めて聴き直して再評価したアルバムだ。
"Feel The Pain"のようないびつな曲展開は非常にJらしいし、乾いたベースの音も好みだ。
出来上がった「型」にはまっているように感じてしまうと、大抵そのバンドやアーティストには興味を失ってしまうのだが、このアルバムの場合、楽曲の良さがそれを補っているように思う。
集中して聴いているといつの間にか、かなり入り込んで聴いている。
簡単に言ってしまえば、結局好きなのだ。
[2005/12/28 00:50] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
こんにちはー。
「結局好きらしい」。。そうですよね♪
私も同じですー。
アルバムごとに、年代ごとにいろいろ違ったりしますが、Jが好きなんですよね。

"I Don't Think So"は私も大好きな曲ですヽ(´▽`)/
[2005/12/28 17:42] URL | あ~る [ 編集] | TOP ▲
>あ~るさん

たびたびどうもです。
ギターと歌だけでなく、Jの弾くベースもJの叩くドラムも好きなんですよね。
オリジナルメンバー時代は別として、結局、Dinosaur Jr=Jマスキスですからね。
だから、ライブを見に行った時に少しもどかしさを感じたこともありました。
"I Don't Think So"、今聴いても凄くいいです。
[2005/12/28 19:33] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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