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次は重なりませんように
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Hiroshi Yoshino

吉野弘志 Nbaba Trio With 小森慶子
06/29/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


もう7月だけど、6月はあまりライブを見に行ってなくて、久しぶりのピット・イン。
3月以来の吉野さんのnbaba trio。
そして、前回同様、小森さん入り。
ライブの回数がそれほど多くなくて程良い間隔ということもあるし、もちろん気に入っているからだけど、気付いたら、たぶん毎回見に行ってたりします。

で、行ってみたら、残念ながら毎回客が多いとは言えないけど、今回は一段と少なくて、驚く。
世界玉蹴り大会の影響も?

で、選曲は、やはりリー・コニッツや武満徹の曲など、知る限りいつも演奏されている曲に加えて、知る限り初めて聴いた曲もちらほら。
曲の入れ替わりは、見た中では一番多かったかも。
そう言えば、デイヴ・ホランドの曲なども。
その他、チュニジアの古典の曲というのをベースだけで演奏したりとか、渋めで、他ではなかなか聴けそうもない曲が多い、という印象。

演奏の方も毎度のことながら、独特の雰囲気。
で、回数を重ねるごとに面白さが染みてくる感じ。
で、2回目とあって、バス・クラリネット入りのカルテットというのも面白いなと、しみじみ堪能。
田中さんのピアノは、相変わらず鋭く風変わりで、聴き所はたくさんあったけど、「他人の顔」でのソロがもの凄く印象に残った。

終わってみると、10時15分くらいと、普段のピット・インのライブとしてはかなり早めの終了。
冒頭で、10時半には終わりますから、と玉蹴り大会への配慮を窺わせていたけど、予想よりもずっと早くてビックリ。
もちろん、演奏の手を抜くとか、そんなことはまったくなくて、素晴らしいものだったけれど、セカンド・セットは若干駆け足なところがあったような、終わってからそんな風に感じなくもなかったけど、たぶんそれは気のせい。
玉蹴り大会にまったく興味がない自分としては、もう1曲くらいゆっくり聴きたかったのが本音ではあるけれど。

と言いながら、平日なので早く帰れるのはそれはそれであり難いので、まあ楽しかったしそれはそれで。
でも、落雷の影響で電車が遅れ気味で言うほど早く帰れた訳でもなく。
次回は、何かと重なってないことを祈ります。



反射。
back-woods song その1
[2010/07/01 21:42] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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