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こっちはこっちで中毒性があります
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Little Johnny From Hospitul: Breaks & Instru 1

Company Flow
Little Johnny From The Hospitul: Breaks & Instrumentals Vol.1


再び、Company Flow。
99年のセカンド・アルバム。
そして、Bigg Jusが既に抜けていて、残りの2人による、すべてインストという大胆な(?)内容。

最初、ラップそのものもとても格好良い人達なので肩すかしを食らった感があり、最初のアルバム参照)にあった強烈な毒気が薄れたようなところもあり、ちょっと物足りなかった、ような記憶がある。
でも、しばらく聴いているうちにそれも気にならなくなり、前作とはまた違った感じで楽しめるように。
これもまた妙な中毒性を感じた1枚。

ただ、ヒップホップをあまり聴かなくなってから、前作の方はたまに聴くことはあっても、こっちはなかなか聴く気にならず、かなり久しぶりに聴いているここ数日。
せっかくの格好良いラップがないのはやや物足りないけど、これはこれで聴き応えがあるな、と改めて思っているところ。
この手のインストと言うと、例えばDJ○○とか、DJによる作品に多いけれど、それらとは趣が少々違うようにも感じる。
どっちが良いとか優れているとかではなくて、単なる違いとして。
毒気が薄れたように感じたのも、薄まったというよりは、今となっては毒気がより分かりやすい方に向いたように感じたりもする。
それもBigg Jusが抜けて、El-Pの持つ毒気が前面に出て来たから、ということもこのアルバムの後、メンバーそれぞれの作品を聴いて分かったことを思い出す。

で、この何年か後にあっさり(かどうかは知らないけど)解散してしまい、まとまった作品というのがたった2枚だけというのが惜しまれる。
でも、どうやら3年くらい前に再びBigg Jusも加わった3人で復活しているらしく、現在も活動中なのかどうか気になるところ。

という訳で、これも結構好きです。



反射。
back-woods song その1
[2010/07/03 20:54] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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