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中身の記憶なし
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ピティ・ザ・フール~エクスペリメンツ・イン・ミスター・レン

Mr. Len
Pity The Fool: Experiments In Therapy Behind The Mask Of Music While Handing Out Dummy Smacks


続いて、Mr. Len。
2001年作。
たぶん、単独名義では最初のアルバム。
Company FlowのDJであるこの人のことは、実際役割もどの程度のものなのか全然知らなかったし、気にしてなかったので、El-PやBigg Jusほど注目していた訳ではなくて、このアルバムがリリースされた時も、一応聴いてみるか、くらいの感じだったと思う。
たしか。

で、このアルバム、買ったことも覚えているし、ジャケットも印象に残ってるんだけど、中身の記憶がない。
何となく、期待していたよりも普通のヒップホップだったような、曲によっては結構能天気で少しがっかりしたような、そんなイメージが漠然と残っているだけ。

で、久しぶりに聴いてみたら、結構イメージが変わった。
DJのアルバムにゲストが代わる代わるラップするタイプの作品にありがちな、よくできたコンピレーションっぽさがやっぱりここにも少しあって、収録時間も長いので、散漫に感じるところはあるかも。
でも、1曲目からなかなか格好良くて、こういうセンスを持ってたんだな、と改めて納得。

そんなことを考えながら聴いていたら、8曲目で急にメタル風の曲が。
Agents Of ManとAmplifireというのをフィーチャーした曲。
ヒップホップのアルバムで、こういう曲が登場して良かった試しがなく(個人的見解)、今改めて聴いてみるとこの曲はそこまでひどくはないけれど、なくても一向に構わない感じでもある。
もしかしたら、リリース当時にこのアルバムをあまり聴かずに終わったのはこの曲のせいかも。
たかが1曲、かもしれないけど、結構大きい。

それでも、全般的には普通に楽しめたので、良かったです。



4月。
back-woods song その1
[2010/07/06 20:34] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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