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まっただ中
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In Search of the Mystery (Dig)

Gato Barbieri
In Search Of The Mystery


ガトー・バルビエリの67年作。
調べてみたらこれ以前に自主制作みたいなのがあるらしいけど、一応、初リーダー作、らしい。
これは、ぬどいさんに教えてもらった1枚。
ご自身も取り上げておられます。

フリー・ジャズまっただ中のニュー・ヨークに飛び込んで作った作品だそうで、中身のの方もフリー・ジャズまっただ中、な音。
こういう音って、作品としては意外とまだあまり聴いていなくて、どう表現したら良いのか、これがどこに向かっているのかとか、ちょっと掴めないところがあるんだけど、最近はフリー・ジャズ(そのものじゃなかったとしても)を踏まえた演奏を生で聴く機会が少なからずあるので、絞り出すようなサックスの音や音の広げ方とか、いろいろ興味深い。
たぶん、この手としては比較的聴きやすい部類だと思うし、単にフリー・ジャズというだけに終わっていないような気もする。

で、この人自身は、この後こういう作品というのは作っていないということで、それもまた興味深く、これ以降というのも気になるところ。
とりあえず、先に聴いたライブ盤参照)と併せて、もうちょっと聴いてみようかな、という感じ、です。



この日は終了。
back-woods song その1
[2010/08/04 20:44] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
piouhgdさん、こんばんは。

それ以降にガトーを探求したかといえばそんなことは無くて、相変わらず数えられる程度の作品しか聴いていないのが実情です。録音も沢山あるので二の足を踏んでいますが、この作品は彼のスタートと云う意味合いとその後の路線との対比がはっきり実感できる作品として、自分の中にも強いインパクトで刷り込まれています。とにかく個性的です(笑)。
[2010/08/04 22:02] URL | ぬどい [ 編集] | TOP ▲
>ぬどいさん

ほんとに多いですよね。
どこから手を付けていいのやら。(笑)

この人に限らず、フリーを聴いてみたいなという気はあるのですが、外すとエラいことになりそうで、やっぱりどこから手を付けていいのやら、という感じです。(笑)
[2010/08/04 22:38] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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