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しっくり来ないです
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コンチェルト・グロッソ(紙ジャケット仕様)

New Trolls
Concerto Grosso Per I


Altered StatesのKing Crimsonを見て以来、プログレづいているというほどでもないんだけど、何となく気分的にちょっと聴いてみたくなったので、持っているものを久しぶりにいくつか聴いてみよう、と思い立ちまして。
そんなに持っていないので、すぐ終わりますが。

そんな訳で、イタリアのこのバンドの71年作。
いつだったか、少なくとも20年以上前、ラジオでこのアルバムの曲を聴き、買ってみようと思ったけど、たしか売っていなくて探してたところ、たまたま立ち寄った普通の本屋に中古盤があって、それを手に入れた、ということをなぜかはっきり覚えている。
で、聴いてみたけど、ラジオで聴いたときほどの感銘は受けず、全体的にもあまりしっくり来なくて、結局聴いたのはこれ1枚のみ、だったと思う。

改めて聴いてみると、ストリングスがちょっとイージーリスニング的に聴こえ、少々辛いというか、恥ずかしいというか。
以前聴いた時にはそこまで感じなかったんだけど、これもそれなりにいろいろと聴いて来て自分の感覚が変わったと言うことだろうか。
曲の構成なんかはとても凝っているし、部分的には格好良いと思えるところもあるものの、ピンと来るところは少ない。
後半に行くと、ロック色がグッと強くなり、それはそれで格好良いと思えるところがあるんだけど、そういうのが聴きたい時にこれをわざわざ選択する、といこともないような、そんな感じ。

結局、今も昔も、今ひとつ自分にはしっくり来なかった、ということで。



去年の2月。
back-woods song その1
[2010/08/14 20:48] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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≪このTシャツを着ている人を見かけました | ホーム | 的が絞られてたけど、幅も広かった、ような気がします≫
コメント
New Trollsは僕も1980年代前半によく聴いていました。
確かにイージーリスニング風に聞こえるというのはわかりますね。

僕はちなみにこのバンドで一番好きだったアルバムが『Atomic System』でした。
イタリア的で、女性のコーラスが入っていたのも良かったと思います。
[2010/08/15 00:55] URL | アキ [ 編集] | TOP ▲
>アキさん

以前はそこまでは思わなかったんですけどね。
久しぶりに聴いたら、なんか妙に恥ずかしい感じだったもので。(笑)
でも、こういうのが悪いとかではないんです。
今聴くにはちょっとしっくり来ないというだけで。

残念ながら、この1枚で終わってしまったので、アキさんのお好きなそのアルバムは知りませんでした。
[2010/08/15 01:00] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
借り物で作っちゃったみたいな
こんにちわ。
基本的には、こういったスタイルは嫌いではないのですが、やはり何処かしら居心地の悪さを感じてしまいます。
方法論とかスタイルとか英国のプログレの王道の一つですし、シッカリと作られてはいるのですが、やはり借り物的な部分が気になってしまいます。
頭が良いのか、頭でっかちなのかのどちらかじゃないかと考えてしまいます。
もう少し論理的に破綻していても破天荒でも良かった気がします。
計算を感じさせ過ぎる所なんて日本人的なのかもです(笑)。
[2010/08/15 23:00] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

ちょいとご無沙汰です。

仰っていること、凄く分かります。
この辺に今ひとつハマれないでいるのって、多分そういうところなんじゃないかと思います。
いろいろ聴いてみれば気に入るのもありそうなんですね~。
でも、そこまで掘り下げようという気が起こるにも至らず、って感じです。
[2010/08/15 23:21] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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