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この次くらいは聴いてみてもいいかも、とちょっとだけ思います
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H to He Who Am the Only One

Van Der Graaf Generator
H To He, Who Am The Only One


イタリアからイギリスへ飛びまして、こんなバンド。
70年のサード・アルバム。
かすかな記憶を辿ると、このバンドに興味を持ったのは、King Crimsonを聴いて感銘を受け(?)、他にそんな感じのものはないだろうか、と思ったのがきっかけだったような気がする。
このアルバムにロバート・フリップがゲスト参加しているから。

で、聴いてみたら期待していたのとは全然違う音。
妙に風変わりで、妙に取っ付きにくく、あまり馴染めず。
でも、しばらく聴いているうちに2曲目の"House With No Door"という、このアルバムの中では唯一、激しく展開することもなく、前衛的になることもない、ピーター・ハミルの歌を聴かせる感じの曲を気に入り、何となく全体的に気に入り始めるように。
なので、ピーター・ハミルのソロ作品にも手を出してみたけど、それはまた改めて。

久しぶりに聴いてみると、まあ、それなりに好きなアルバムだったので、取り立てて問題もなく。
ピーター・ハミルのヴォーカルは結構クセがあって好みが分かれそうだし、ちょっとばかり強引なところもある展開にB級っぽさを感じたりもするけれど、他に似た音楽性のバンドも思い付かないし、なかなか個性的だな、と改めて思った。

これを聴いてた当時には、一応他のアルバムも聴いてみたいと思い、この次の"Pawn Hearts"を何度も手に取ったりしていたものの、いつの間にやら興味がなくなってしまい、結局これしか聴いたことがないんだけど。
じゃあ、今から聴いてみるか、っていうと、イタリアのバンド達同様、そんなに積極的にはなれないのも正直なところ。
でも、"Pawn Hearts"くらいは、とはちょっとだけ思う。
そんな感じです。



4月。
back-woods song その1
[2010/08/17 20:17] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
House With No Doorは僕も好きです。
ロバート・フリップが参加してたのは知らなかった。改めてアルバム全体を聴きなおしてみようかな。
[2010/08/18 00:15] URL | 宿 [ 編集] | TOP ▲
>宿

>ロバート・フリップが参加

何曲目だったかな?
3曲目くらいで弾いているはず。
聴けばすぐ分かるんじゃない?
クレジットはボブ・フリップって書いてあったと思うよ。
[2010/08/18 08:26] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ここんとこのプログレ日記は興味津々です。全部聴いていて結構好きですから。
pioさんの評価が微妙な感じなのも、それはそれでなかなかおもしろい。

ヴァンダー・グラフのこのアルバムのCDをずっと探していて新宿のディスク・ユニオンで6000円で買った覚えがあります(笑)
その後すぐに再発されましたが(笑)

イタリアから離れられたのですが、Il Voloや、フランスのAtollは今でもたまに聴きます。
[2010/08/18 09:21] URL | アキ [ 編集] | TOP ▲
>アキさん

かなりいろいろ聴いておられたんですね~。

微妙な感想になってしまうのは、今聴くと仰々しくて、どこか損なわれているように聴こえてしまうところがあるからかもしれません。
それを考えると、King CrimsonやYes、Pink Floydあたりは見事だなと思います。
B級ならではの魅力というのも決して嫌いではないのですが。(笑)

>6000円で

ビックリです。(笑)

Il VoloやAtollは名前だけ知っていますが、残念ながらそこまで辿り着きませんでした。
聴いたら気に入るのもありそうなんですけどね~。
[2010/08/18 10:35] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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