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Fool's Mate

Peter Hammill
Fool's Mate


ちょっと間が空いたけど、Van Der Graaf Generatorの続きと言うか何というか、ピーター・ハミルのソロ作品など。
71年の、ソロ名義では最初の作品、でいいんだと思うんですが。
ともかく、Van Der Graaf Generatorのところで書いた通り、"House With No Door"という曲が気に入ったので、ソロの方ではどうだろう、と思って買ったのがこれ。

で、このアルバムを買ったときのことを妙に良く覚えていて、一緒に買ったのがこれ
ちょうどNirvanaが来日していた時だったことやら、CDを買った後、新宿のロフトへライブを見に行ったなんてことも、以前書いていたらしいですが、まったくの余談です。

それはそれとして、結構期待して買ったんだけど、聴いてみたら想像していたのとは全然違う感じで、最初は馴染めず。
VDGGに近いところもあるけど、"House~"のような曲はないし。
結局、ハマるようなこともなく、何となくどう聴いたらいいのか分からないまま、あまり聴かなくなってしまった。

でも、久しぶりに聴いてみると、結構内容を覚えていて、それなりに好きだった曲があったことや、ハマりはせずとも、それなりに聴いていたことなんかも思い出して来た。
これにいろいろと付け足すと(?)VDGGになりそうだし、また、VDGGからピーター・ハミルの歌とベースとなる曲の部分を取り出すと、こんな感じになりそう。
それもそのはずで、バンド結成以前にできていた曲の中でVDGGに採用されなかった曲が中心らしい(さっき知りました)。
なるほど。

改めて聴いてみてどうかというと、多少の懐かしさと、嫌いではないなという感覚。
でも、他にこれと比較できるような音は思い付かないけど、積極的に好んで聴くような音ではないのも正直なところ。
今日はピータ・ハミルが聴きたいなと思うようなことは、多分ほとんどないだろう、という、そんな感じ。
でも、嫌いかっていうと、そんなことはないという。
ちょっと中途半端だけど、そんな感想。
なので、これ以降のソロ作品というのは聴いたことがなくて、もしかしたら気に入るのもあるかもしれないんだけど、結局その機会はないまま。

さらに余談ながら、そんな(?)ピーター・ハミルが、いつからかは知らないけど、毎年のように来日してPit Innで演奏していることを、Pit Innにライブを見に行くようになって知った。
ちょっと見てみたい、と思いつつ、通常なら3回ほどPit Innでライブを見ることができる価格設定と、自分にとっては上記のような印象のアーティストなので、躊躇してしまっているところ。
一度くらい見といてもいいかなとは思うんだけど、多分、また値段で尻込みしてしまうと思う。
そんな感じです。



4月。
back-woods song その1
[2010/08/24 20:21] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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