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長さを感じさせません
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Close to the Edge

Yes
Close To The Edge


予定通りにもう1枚。

72年の5枚目。
前回書いた通り、CDプレーヤーを持ってないくせに、"Fragile"と一緒に購入。
これも一時、本当によく聴いた1枚。

なので、やっぱりあんまり書くことが思い付かないんだけど、今聴いてみると約19分の大曲が、意外と長く感じなかったり。
それはもちろん、構成の見事さとか、楽曲が優れているから、というのは当然ながら、これをよく聴いていた当時よりも演奏が長いことにもっと慣れたから、かも。
これがアナログのレコードが主流の時代ではなくて、今現在作られたとしたら、もっと曲が長くなっていたりとか、そんなこともあるんだろうか。
単なる想像だけど、長くなったとして、同じように優れた作品になったかもしれないし、そうではないかもしれないし。
そう考えると、LPレコードの片面というのはなかなか絶妙な長さだなと、改めて思う。
手持ちのCDの盤が古いものなので、最近のリマスターした盤なんかも聴いてみたいかも。

で、Yesを聴いたのは残念ながら2枚だけ。
もちろん、前後の作品にも興味はあったんだけど。
ひとつには、2枚組やら3枚組やらが多くて、ちょっと高かったからというのもある。
でも、一番の理由は、主要なメンバーが集まって来日した時に見に行ったライブを見て冷めてしまったから。
それはもう豪華なメンバーだし、演奏も当然ちゃんとしたものだったんだけど、例えば、ビル・ブラッフォードとアラン・フォードの2人によるドラムだけの演奏とか、そういったちょっとしたところでやっつけっぽいものを感じていしまい、あまりのめり込めなかったことを思い出す。
過去の作品は過去の作品として、もうちょっといろいろ聴いておいても良かった、と今なら思うんだけど。

Yesは、そんな感じ。
以上です。



4月。
back-woods song その1
[2010/08/27 20:22] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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≪ちょっと忘れてたので | ホーム | さわやかです≫
コメント
タイトルですぐに内容がわかりました(笑)

前のアルバムもこのアルバムもタイトルがバンドの状況を表しているそうです。
実際にドラマーのBill Brufordはこの時のツアー中に脱退しますからね。

そんなあぶない時のほうが良いアルバムができるのかな。
YESを今から聞く人もこの2枚で十分ですね。
[2010/08/27 22:40] URL | アキ [ 編集] | TOP ▲
>アキさん

はい、伝わりやすくしたつもりです。(笑)

>タイトルがバンドの状況を

そうだったんですね。
知りませんでした。
詳しくは知りませんけど、ビル・ブラッフォードがこの後クリムゾンに加入することを考えると、興味深いですね。
[2010/08/27 23:05] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
まぁねぇ(笑)
こんにちわ。

私も基本的にこの2枚なのですが、向こうはバンドのアルバムになっていませんよね。楽曲と演奏の良さで誤魔化されている自分がいます。

アルバムとしては、これと海洋地形学が自分にとってのYesみたいな気がします。でも、アルバムとして一番好きなのはアレかなぁ(笑)。
[2010/08/29 23:44] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

>楽曲と演奏の良さで誤魔化されている

以前は全然気にしてなかったんですけどね、久しぶりに聴いてそうであることがおぼろげながら分かってきました。(笑)

>海洋地形学

これ、聴いたことないんですよね~。
興味はあったんですが。

>一番好きなのはアレ

アレ?
アレって、ドレですか~?(笑)
[2010/08/29 23:53] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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