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一応需要はあるらしい
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2nd of May

May Blitz
The 2nd Of May


一応、プログレ絡みは一旦落ち着いたんだけど、近いところでこんなのを思い出したので。
プログレと言うよりは、随分前に取り上げたことのあるこれに近い、70年代のちょっとマイナーなブリティッシュ・ロック関連。

で、これはMay Blitzというバンドの71年のセカンド・アルバム。
実際にCDを手に入れるよりも何年も前に、この辺のブリティッシュ・ロックを特集した本を読んでいて、聴いてみたいなと思っていた中の1枚、だったような記憶がある。
聴いてみると、1曲目のリフとか、格好良いと思えるところはあったし、雰囲気は嫌いじゃなかったんだけど、妙にモッサリした録音と、何度聴いてもどこか中途半端な印象が拭えず、もう1枚のアルバムを聴こうとまでは思わず。
そんな1枚。

久しぶりに聴いてみると、モッサリした感と、これからというところで曲が終わってしまったりとか、どこか中途半端な印象なのは変わらず。
でも、以前は知らなかった(と言うよりも気にしなかった?)んだけど、ドラマーがジェフ・ベックのところにいた人だったりとかで、演奏はそれなりにちゃんとしていたり、もうちょっと鋭さがあれば格好良いのにと思えるところがあったり、それなりに面白かった、かも。
極端な話が、例えば、これを今の音でちょっとアレンジして再現したりしたら、そんなに悪くないんじゃないかと思う。
ただ、この音だからこの雰囲気というのもあるので、何とも言えないけど。

検索してみると、アルバムは2枚しかないけど、今でもちゃんと流通していたり、国内盤に至っては紙ジャケットがリリースされる予定だったり、それなりに需要があることにちょっと驚いた。
個人的には、こういうの昔好きだったなあ、という感じ、です。



太陽。
back-woods song その1
[2010/09/06 20:41] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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