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需要はある、っぽい
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Hackensack

Hackensack
Up The Hard Way


もうひとつ、こんなのを。
これもやっぱり70年代のブリティッシュ・ロックの本で見かけてジャケットが印象に残っていて、後にCD屋で見つけて買ってみたもの。
それもかなり前のことだけど。
これもブートだったかも。

Hackensackというバンドの74年作。
唯一のアルバム、らしい。
引き合いに出されていたのは、たしかFreeとかその辺で、前回前々回のバンドとはちょっと毛色の違う感じ。
で、聴いてみたら、やっぱりそんな音で、悪くはないなと思いつつ、あんまりそういう音を熱心に聴いていた方ではない(どころかFreeでさえちゃんと聴いたことがない)ので、ハマることもなく。
でも、ジャケットやらバンド名やら、妙に印象に残っていたバンドだった。

改めて聴いてみると、やっぱり思い浮かぶのがFreeとかFacesとか、ブルージーなロック。
やっぱりどこかB級感が漂っているんだけど、記憶に残っているよりもいろいろやっているし、結構悪くないかも。
今の方がわりと普通に楽しんでいるような気がする。
ただ、飛び抜けた特徴があるかといういうと、これといって感じられないけど。
でも、悪くないと思います。

本当にこのバンドのこと全然知らないので、ちょっと調べてみたら、ヴォーカルの人は後にSamsonに入ったりしていたらしい。
Samsonなんてバンド、ありましたね。
メンバーもそれはそれなりに、名前を知られている人達らしい。
なるほど。

で、こんなのとか、こんなのとか、発掘音源っぽいのが今年になってリリースされているらしい。
特に後者なんかは、ジャケットが何とも言えない(ヴォーカルの人)。

こういう、ちょっとマイナーなバンドも、CDはあんまり持っていないのでこれで終了。
多分。
アナログなら他にも少し持っていて、こういうのとか、結構好きだったんだけど、まあ良いですかね。



太陽。
back-woods song その1
[2010/09/09 20:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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